栗が安く手に入ったから、
ハイデラバディ・チキン・ビリヤニを棚上げして、
今日は栗パエリア。

Flashback:
栗パエリアのレシピといえば


今回は「究極至高の栗パエリア」なので、スープは固形のインスタントではなく、ちゃんと骨つきチキンを煮込んだフォン・ド・ボライユから作ります。お米は熊本産のコシヒカリです。

お米は岡山産か熊本産がおいしいです。おなじコシヒカリでも産地によってこんなに違うのかというくらい違いますね。コシヒカリと名乗ってても厳密にはお米の種類がそもそも違うんでしょう。政府がふつうのお米を飼料用として高額で買取る政策を始めたおかげで、ふつうのお米が市場から消滅、高いお米しか出回らなくなっていますね。魚沼産が高いと思えなくなってしまうくらいです。

パエリアはジャポニカ米でまったく問題ありませんね。ジャポニカ米を使うのがほんとのはずです。スープをよく吸うジャポニカ米だからこそ作れるパエリアです。 ちなみに、ビリヤニをジャポニカ米で作ると「にせビリヤニ」なのかという問題は難しいです。 「ビリヤニのジャポニカ米に最適化された作り方」というのはあると思います。 それを見つけている人は見つけているはずです。

さあ、栗を茹でよう。

あ 栗パエリア the chestnut paella

topic: kitchen
first posted: 2018-10-08 11:51:49
last modified: 2018-10-19 17:09:00