ライトワーカーとして
地球に来ているスターシードは
自分を守るための仮面をつけて
幽霊の友であるふりをする。
トリック・オア・トリート。

遊びに来てるわけじゃない。工作員だからボロボロになって討ち死にするは宿命。 基本的に世俗的な幸福とは無縁であるが、世俗的に不幸になる必要もない。 わざわざ目立つことはしない。 無事これ名馬。何もないで済んでいることがいかにすごいことか。 回避されている災いが気づかれることはない。 癒されている痛みが気づかれることはない。 そのことが知られることはない。 ライトワーカーは任務を知られてはいけない。 自分がライトワーカーだと気づかないまま任務を終えられれば最高だ。 本物のライトワーカーがひとりいればその周囲数キロメートルの地域はあらゆる災いから守られる。 ライトワーカーは土管に住んでいるかもしれないし、生活必需品が詰まった乳母車を押しているかもしれない。 よろしい。

topic: philosophy
first posted: 2018-09-09 15:56:30
last modified: 2018-10-03 10:53:35