ベジタリアンに肥満が多いというのが事実であるなら、その理由のひとつに「植物油(ココナッツミルク、ココナッツオイルなど)の摂取量が多い」ということもあると思う。ベジタリアンを子供の頃から長く続けているとは腸が長くなり胴長になりお腹がぽっこり体型になるという話もよく聞く。胴が短く痩せて引き締まったボディスタイルが欲しいなら肉食がいいに決まっています。日本人の体型がかっこ良くなったのは肉食できるようになったから。貿易の関係で日本は国民に肉食を推奨した。アセンションしたいとかなら話は別ですが、ベジタリアンになればスタイルがよくなるとか思っているなら問題があります。動物を見てください。かっこいい動物はすべて肉食です。スタイル的にかっこいい草食動物なんていません。肉食動物のような「正しい」肉食であれば太るとか健康を害するということはないのです。

「正しくない」肉食がいけないように、「正しくない」草食もいけません。むしろ「正しくない」草食の方が重篤な被害を起こします。そもそも毒というのは植物に多いのです。毒草や毒キノコはそこらへんにいっぱいありますが、毒肉なんてほとんどありません。「草食であれば正義」みたいな人の書いた本を読んで騙されないようにしたいものです。自分で情報を広く求めて、自分でしっかり考えることは、つらくても、しんどくても、放棄されてはなりません。とにかく探求の努力を続けるしかありません。ゴールはありません。迷ったら適切なプロトコルの瞑想をしてください。

「ココナッツオイルはあなたが食べることのできる最悪の食べ物のひとつです」「ココナッツオイルは純粋な毒」とハーバード大学教授が発言 - GIGAZINEhttps://gigazine.net/news/20180823-coconut-oil-pure-poison/ ココナッツオイルの代わりに、不飽和脂肪酸を多く含むオリーブオイルやアボカドオイル、多価不飽和脂肪酸を多く含むキャノーラ油、などの使用を推奨。

やはりな、という感じ。 しかし、代替品にキャノーラ油は問題が。

キャノーラ油は脳にダメージを与えかねない 米テンプル大学が衝撃的な研究結果を発表 | ニューズウィーク日本版 - 東洋経済オンラインhttps://toyokeizai.net/articles/-/200917 #東洋経済オンライン via @Toyokeizai 遺伝子組換えの菜種を原料にしたキャノーラ油を使うのは考え直したほうがよさそうだ。代わりはオリーブオイルでもよいが、高温の調理には向かない。米グルメ誌「ボナペティ」は高温調理をする際、アボカドオイルやひまわりオイル、グレープシードオイルでの代用を勧めている。

「健康である」とされているものが実は体に悪影響をおよぼすものであるということはよくあります。玄米マクロビ・ブームの顛末は参考になります。

頼りになるのは、直感ではなく、直観です。直観は頼りにしていいんです。屁理屈や事情や論考だけではなく自分の直観を頼りに生きていなければ、人間としてのこの人生をわざわざ生きている意味がありません。論考は直観のために行われる下準備です。

topic: food
first posted: 2018-08-25 00:06:57
last modified: 2018-08-29 14:15:31