NASA 最後の栄光 Aerospike Engines

X-33 と VentureStar は 2001年に打ち切りになった計画。 この挫折は「再使用型宇宙往還機」「単段式宇宙往還機 (SSTO) 」という発想そのものを破棄に至らしめた。 「よーするに無理というか無謀というか無意味」ということで NASA はバンザイした。なぜ無意味なのか。 太平洋を渡るのにイカダをどう改良しようか苦労している上をジェット旅客機が飛んでいる、そういう状況がバカバカしくて、イカダの改良なんてもう止めたい、自分たちはイカダを改良する技術しか持っていない、ロケットなんて中国が大昔に発明した花火を大きくしただけ、地球棄民には花火遊びしか許されていない、そんな話であればエアロスパイクエンジンの開発に失敗したとかの次元を超えている。 TR-3B の目撃がすべてフェイクだと言い切れない状況、アメリカには「反重力エンジンをとっくに運用している組織」が NASA の上に存在してきたことを NASA 上層部が「知ってか知らずか」がつっこみどころ。それが 2001 年だからもう 17年も昔の話。科学技術がなにも進歩していない、ある時点から進歩がピタリと止まっているのはなぜかと陰謀論の樹海の真ん中で考えてみる。

エアロスパイクエンジンはどこいった?

Aerospike Engines - Why Aren't We Using them Now? - Curious Droid - Published on May 27, 2018

topic: plane
first posted: 2018-08-19 14:50:43
last modified: 2018-08-19 22:53:08