(独自研究を含みます)(というかこの方面は、独自研究する他なく、各々の検討を祈るしかないのであります)

ニッケルアレルギーのミッション

「ステンレス接触」を避ける。
「ニッケル摂取」を避ける。

ニッケルアレルギー・キッチンから放逐すべきもの

ステンレスの調理器具、カトラリー。
最悪なのはステンレスの鍋とかフライパン。
ニッケル流出が起きやすくなる温度(ざっと 100度以上)
になるような器具はアウト。

包丁は常温で使うものだからステンレスでもセーフ?
レモンを切ったりするときは
酸でニッケルが流出するとも言える。
このへんをちゃんと調べた文献はみつからず。
まあ包丁は全部「本職用の鋼包丁」にすればいい。
包丁は鋼がいいことは事実。
本物の鋼の本職用包丁は手入れがたいへんとか
情けないことを言っている場合ではない。
セラミックを選ぶのはいろんな意味でやめたほうがいい。
セラミックはいろんな意味でだめだと気づくのに
そう時間はかからない。

次に最悪なのはケトル。
ケトルは100度以上にならないので問題は少ないとも言える。
しかしどう見ても包丁より問題ありそうなので
やはりホーローのケトルに替えたい。

次に最悪なのはカトラリー。
直接口に入れるので。
すべて銀かプラか木に。
銀のスプーンは伊達じゃない。

ホーロー製品はル・クルーゼがいい。
なぜ、ル・クルーゼ?
類似製品の中で最も軽量で安価で高品質。
(家庭用としての使い勝手を考慮している)
(性能を落とさずにできるだけ軽く作られている)
(軽量であることも設計思想にあるル・クルーゼ)
(試しにストウブとか家庭でしばらく使ってみてごらんあそばせ)
つまみがプラスチックなので「ステンレス接触」も避けられる。
(つまみを止めてるネジがステンレスだけどまあ勘弁して)
ホーロー製品はあれこれ使ってみても
結局、ル・クルーゼに行き着くから、心配しないで。

ニッケル以外の金属アレルギー原因である銅やスズも避ける。
クラシックな「スス張り銅鍋」はアウト ToT。
モダンな「ステンレス張り銅鍋」も当然アウト。

アルミ製品はアレルギー問題に無関係なのが利点だけど
別の問題(痴呆症の原因の疑い)があるので厳禁。

フライパンは「純鉄」製にすべき。
「純鉄」にこだわる。
鉄製品は安いこともうれしい。
ル・クルーゼのグリルやフライパンでもいいけど高い。

ニッケルアレルギー食品を(とりあえず)廃絶する

ほとんどすべて lol

とりあえず、

ココア系:
チョコレート
ピュアココア(最悪)
(ニッケルに加えてチラミン、ヒスタミン)
(アレルギーのデパート)

大豆系:
きな粉(最悪)
醤油、味噌、納豆、豆乳、豆腐

ホールフード系:
全粒小麦粉、全粒オーツ麦、玄米、ヒエ
(ライ麦は精白されたものしか流通していないはず)
(ライ麦はいろいろ怖い歴史を経ているから)

トマト以外のナス科:
皮膚に問題のある人はナスを食べてはいけない。
トマトは缶詰がいい。ただし、
缶の内側がコーティングされた製品に限ること、
トマトは他の野菜といっしょに摂らないこと。
(トマトを食べるときはトマトだけにする)
(ウスターソースはトマトを使っていないものを選ぶ)
(野菜ジュースはトマトを使っていないものを選ぶ)
(ダメな野菜ジュースはトマトで増量してごまかしている)

紅茶、煎茶、コーヒー ToT:
アレルギーが酷い時に
コーヒーを断つと効果を実感します。
ニッケル含有量最強クラスですが
ニッケルに併せて
カフェインがいけないんだと推察します。
カフェインの効果で
アレルギー反応が強化されると思います。
それは抗がん作用としては利点なのですが
湿疹に関しては裏目に出ます。
湿疹自体は悪いことではなく
悪いものを排出している反応なのだから
湿疹はつらいけど
誤爆もあるみたいだけど
とにかく
「悪いものを出しきるまで辛抱する」
しかないと思います。
予防として悪いものを食べない
ということしかないと思います。
湿疹が出やすい人はそれだけ
悪いものに対して鋭敏で攻撃的であるわけで、
これはとてもいいことでもあります。
湿疹も出なような人は
100% 清い人でなければ、
免疫系が脆弱であるとも言えます。
これはガンにも脆弱であるということです。

総合的な健康を見通してなら
コーヒーは適量を飲むべきだと思っています。
紅茶、煎茶はいろんな意味でよくないので
紅茶、煎茶よりコーヒーがましです。
コーヒーだけで生きている人は実在します。
他のニッケル食品を根絶していけば
コーヒーのニッケルは許容量に収まるでしょう。
ただしコーヒー至上主義者にとって
「あなたはコーヒーもなぜやめないのですか」
というマハルシの言葉が突き刺さります。
コーヒーは老化防止、白髪防止になるとか、
そういう効能があるとされています。
コーヒーをやめてもまったくなんの問題もない
ということを信じきれたら
コーヒーにこだわる理由はないのですが。

ニッケルアレルギーとは無関係でも避けるべき:
低品質オリーブオイルを大量に使わざるをえない調理。
たとえば、中華とか、カレーとか。
オリーブオイルの過剰摂取もアレルギー原因になる。
いろんな問題が絡むオリーブオイルは
めんどくさいから撤廃して
カナダかニュージーランドの
コールドプレスな亜麻仁油を
1日小さじ1杯までにする。
オリーブオイルがないと炒め物ができないよ!
亜麻仁油は炒め物には使えないよ!
だから炒め物をすべて廃絶すればいい。
オイルを炒めるということ自体が悪行。
調理は煮るか蒸すかにすればいいだけ。
やればできる。

エドガー・ケイシー・リーディングは、あの時代に金属アレルギーはほとんどなかったであろうから、 金属アレルギーに対する配慮は少ないと思われます。 なので、ケイシーがオッケーと言っていても、今の時代ではアウトなのがいっぱいあります。 ケイシー流ホリスティックと金属アレルギー対策が重なると、まじで、食べるものはないです。 いろいろ言い訳すれば「食べてもオッケーなものは、まだある」とも言えますが。 素直に「ケイシー流ホリスティックと金属アレルギー対策が重なると、まじで、食べるものはない」 と潔く認めたほうがいいと思います。 じゃあどうするのか? ブレサリアンを目指すのです。 やればできます。 ちょっとでも無理だと思うから、できないんです。 本当の瞑想を続け、本当にアセンションしていけば、嫌でもブレサリアンになっていきます。

topic: health
first posted: 2018-08-09 13:15:21
last modified: 2018-08-09 18:56:31