version 1.0
Advice you have information ALPHA
自分を使った実験の日々。そのメモ。

遅延性の全身性アレルギーはほとんどが金属アレルギー。
接触ではなく食事が原因。食品の制限が必要。

私の場合、湿疹はニッケルアレルギーだとほぼ断定。
こんなことは医者に聞いても教えてはくれない。
なぜなら医者も湿疹の原因は判らないから。
遅延性ならパッチテストではわからない。
患者自身で原因調査するしかない。
情報を独自でリサーチするしかない。

ステンレスにはクロムもニッケルも入ってる。

ステンレスのやかんや鍋を使ってはいけない。
純鉄鍋、銅鍋、ホーロー鍋を使いましょう。
鉄パンで純鉄ってなかなかないのですよ。
鉄パンならデバイヤーをおすすめ。
デザインと操作性が良い。
純鉄かどうかは不明だけど。
しかし湿疹問題をつきつめていくと、
油で高温調理すること自体が害悪で、
炒め物は禁止となるので
フライパンはキッチンから放逐される。

ニッケルアレルギーは、
金属に触れることよりも、
ニッケルの多い食品の摂りすぎが原因。

ココア、
大豆(納豆、醤油、豆腐、豆乳)、
海藻(海苔、昆布、わかめ、ひじき)、
コーヒー、
のとりすぎが主な原因になる。
特にココアは重篤。
コーヒーもやめるべき。

ココアを完全に止めたので、
以前のようにひどい痒みの湿疹はおさまっているけど、
湿疹は続いているその原因の可能性は
醤油!納豆!のり!こんぶ!

オリーブオイルの取りすぎも湿疹の原因。

サラダ油(大豆油)が完全アウトなのは今や常識ですが、
オリーブオイルもアレルギーに関してはアウト、
亜麻仁油にして、1日に小さじ1までの制限が必要。
油を大量に使う料理は撤廃。カレー、中華ははアウト。
和食はけっこう砂糖に依存しているのでアウト。
和食は砂糖をけっこう使うということで
料理の技法としては敗北している。
調理そのものを否定する。
調理せずに食べられるものを優先する。

とにかく、納豆と、醤油をやめます。大豆撤廃。

醤油は製造時のタンクがステンレスで、
醤油で溶けて、醤油にはクロムやニッケルが溶け込んでいる。
大手の大量生産の醤油はアウト。
昔ながらの木桶で作ってる醤油でないとダメだけど
そんなもの高くて買えない。なので、
醤油そのものをやめればいい。
醤油の代わりに
無添加ウスターソース(リーペリン、イカリ、オサメ)。
大豆撤廃なら醤油も当然アウト。豆腐も豆乳も納豆もアウト。

大豆はニッケルが多すぎる。
大豆のさまざまな危険性は以前から
あちこちで問題提起されている。

ベジタリアンにとって最大の敵は大豆。

タンパク質は、
鶏肉とロシア産サーモン、北海道産サーモンに頼ります。
チリ産サーモンはアウト。
サーモンはロシア産と北海道産しか食べてはいけない。

タラでもいいけど栄養がなさそう。

サバはアレルギーの恐れがあるのでアウト。
イワシはセーフ。
サバもイワシも缶詰は完全アウトです。

金属アレルギーなら缶詰はすべて厳禁です。
サバ缶やイワシ缶は大豆油漬けだからなおさら厳禁。

缶詰はトマト缶だけはしかたがない。
それはエドガー・ケイシーも言っている。
ただし、缶の内側がコーティングされている丁寧な製品を選ぶこと。
なかなか無いんですよ。大手はぜんぶアウト。

ウロコとヒレのない海の生き物は食べてはいけない。
それは聖書にも書いてある。
ウナギ、イカ、タコ、エビ、はアウトです。

卵はアレルギー物質なので当然、禁止。
卵を食べるなら黄身だけにする。
白身は絶対に食べてはいけない。

アレルギー問題としてなら、
米は精白米よりむしろ玄米がアウト。
小麦は精白小麦よりむしろ全粒粉がアウト。
なぜ「精白するのか」という意味がそこにある。
金属はふすま部分に多く含まれる。
全粒粉マクロビ、玄米マクロビはアウト。
白パンは添加物の塊なのでアウト。
パンは自分でつくるしかない。

結局、白米に行き着くことになる。
白米と肉を同時に食べてはならない。
肉は肉だけ食べる。
白米は野菜とともに食べる。
赤ワインは 1日グラス 1/4 くらいなら飲んでも良い。
奮発していい赤ワインを買っておけば、
そのくらいの量でやっていけるようになる。

食品アレルギーの起きるメカニズムについて
瞑想中に直観で教えてもらった。
私が医者ならそれを論文にして
発表したいくらいなもんです。

つづく。

topic: health
first posted: 2018-08-05 12:52:58
last modified: 2018-08-05 14:12:40