「クーラーなしで室温36度の部屋でも聴くことができている奇跡の CD」コレクション

Version 1.4
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- 野ばら ドイツ民謡ベスト シャルプラッテン
- フィールド ノクターン全集 ポブウォッカ ビクター
- メンデルスゾーン 真夏の夜の夢 クレンペラー EMI
- ビゼー カルメン カラス プレートル EMI
- ショパン ノクターン全集 ピリス グラモフォン
- ショスタコーヴィチ 4番 インバル DENON
- マイク・オールドフィールド アイランズ ヴァージン

クーラーなしのガチンコのドキュメンタリーです。 「結婚行進曲」と「タコ4」の暑気払い効果には驚く。火をもって火を制するメカニズムかもしれない。 ならばと「カルメン」を引っ張り出してみた。当たり。 そういえばニーチェが最終的に行き着いた音楽はカルメンだった。わかる気がする。

暑気払いのメカニズムとしては「暑さを遮断する結界を張る」ということをしているわけです。まぎれもなく、防御魔術の応用です。 暑いと思うから暑い、ということ。「暑いという情報」と真我を遮断する「レイヤーを作る=結界を張る」ということをすれば、暑いという情報が客体化される。客体化されたそれを真我が眺めているという構図になる。暑いという情報は真我に影響を与える力を失う。つまり暑いという情報の意味が書き換えられたということ。

ノルウェーとかフィンランドとか、いわゆる涼しい音楽は、 むしろ、現実の暑さをより実感させてしまい逆効果。 この極限の状況でハワイアンやウクレレが意外と暑苦しい理由は考察に値する。

室温が体温を超えたら、さすがにやばいので、図書館へ Exodus、もしくは降参してクーラーかけます。

topic: classic
first posted: 2018-07-18 14:53:23
last modified: 2018-07-23 13:05:32