「お肉がなければ白玉団子でいいじゃない」

禅カレーを作る場合、肉の代用になる食材は?という問題。

禅の料理で肉の代用といえばこんにゃくが定番です。「完熟一歩前の硬めのアボカド」という手もあります。「アボカドのただのソテー」がすごくおいしい。

豆腐やこんにゃくは凝固剤の問題があります。 松果体石灰化の要因になる疑いがグレーなままです。疑わしきは排除するということで、ケイシー宗の在家典座の日々としては豆腐とこんにゃくを食材としてあまり使いたくありません。

大豆は基本的に毒です。 豆腐や豆乳はアウト、納豆もできるだけ避けたい。発酵により毒素が分解されるのですが、納豆では発酵が全然足りません。ケイシー宗の食材として大豆は「3年以上熟成した味噌」だけが合格ということになります。

アボカドはケイシー的にはグレー、多分アウトです。 アボカドに関してのケイシー・リーディングが見つかりません。ケイシー・リーディングでは「熟す前に収穫された果物はアウト」という共通原則がありますので、バナナやアボカドはアウトになるはずです。追熟ではダメなのです。樹上でよく熟してから収穫された果物でなければならないわけです。

白玉団子はカレーの肉の代用食材として結構オツなのです。

topic: food
first posted: 2017-12-16 14:14:54
last modified: 2017-12-19 20:31:08