HTMLメールは送信者側で、誰によって開かれたか、何時何分何秒に開かれたか、を分析できる。 これはメルマガ発信者にとって(スパム業者にも)貴重なデータになる。 「スパムは開いただけで開いたことがバレてしまうから開いちゃだめ」というのはこの機能のことを言っている。 メーラーの設定で 「HTML形式での画像を表示しない」 というような項目で「画像の自動表示をオフ」にしておけば、知られることを封じることができます。 HTML 形式での表示がそもそもデンジャラスなんだから、メールはすべてプレーンテキスト表示するように設定しておけば完璧ですね。 メルマガ発信者泣かせの設定ではあります。

https://support.apple.com/ja-jp/HT202315 迷惑メールだと疑われるメッセージは開かない: 迷惑メールらしきメールを開いただけで、そのスパムの送信者に、送ったメールが届き、アクティブなメールアカウントで開封されたことがわかってしまう場合があります。そうなると、迷惑メールが増える事態を招きかねません。迷惑メールだと疑われるメッセージは開く前に削除してください。そうすれば、スパムの送り主から、さらに迷惑メールが送り付けられる事態を防げます。 スパムの送信者は、メールの画像読み込み機能を使って、送信先のメールアカウントが有効かどうかを判断しています。以下の手順にそって、画像が自動的に読み込まれないように設定してください。 Mac の OS X 用メール App では、「メール」>「環境設定」の順に選択します。「表示」タブで、「メッセージ内のリモートコンテンツを読み込む」の選択を解除してください。 iCloud メールでは、サイドバーの「『操作』メニューを表示」をクリックし、「環境設定」を選択します。「一般」タブで、「HTML メッセージにイメージを読み込む」の選択を解除してください。

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first posted: 2017-11-15 11:53:45
last modified: 2017-11-15 17:40:16