Do that thou KNOWEST to do and find not fault with thy neighbour.
-- Edgar Cayce (262-98)

ケイシーさんの英語は文法がブロークンなので読むのがたいへん。でも味わい深いのであります。難しい単語はほとんど使われないんです。でも正確に翻訳するのは大変な作業だと思う。 ケイシーさんのチャネリング中の声を録音したものを聞いたことがありますが、とてもゆっくりとぶつぶつ言っている。それを付き人が筆記したものが「エドガー・ケイシー・リーディング」でしょうから、その英語は文法めちゃくちゃなものがよくある。 日本人だってぶつぶつしゃべるときは日本語の文法なんてめちゃくちゃになってますからね。 ネイティブならなんてことはないんでしょうが、文法からアプローチするしかない非ネイティブの「英文解釈」にはたいへん難解なもの。 Google 翻訳も Weblio 翻訳もまったく歯が立たない。 そもそも英語という言語は接続詞の機能不全を根本的に抱えている。 英語には文法などないと言っても過言ではない。 だから英語は「文法からアプローチしてはいけない」のでしょうねえ。

Hear Edgar Cayce's voice giving an actual reading A.R.E.
https://youtu.be/oeQ6qcZVs5E

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first posted: 2017-07-11 11:10:48
last modified: 2017-07-22 09:05:45