遊園地にありそうな MOLLER 200X みたいなものじゃなくて、NEC のエンジニアの南さんが研究している推進方法はリアルに的をついているのではないか。 南さんはテレビのドキュメンタリー番組でとっくに紹介されているのに、スピ筋での反応があまりないのはどういうことなんだろう。 この推進方式について、コーリーさん(スイカの種で例えた)やマッカンドリッシュさん(かぼちゃの種で例えた)が言及しているだけというのは、さみしい。

Field Propulsion System for Space Travel: Physics of Non-Conventional Propulsion Methods for Interstellar Travel

宇宙人レベルの宇宙船推進システムとしてこの南式推進がリアルに正解だと思う。恒星間の移動についてはポータル(スターゲート)を使うんだと思う。 もっと進めば、移動ということについての概念が変わるだろう。移動なんかしないんだと。移動とは周波数を変えるだけだと。移動とはチャンネルを変えるだけだと。 移動という概念そのものがもうナンセンスなんだと。兵器としては質量弾やレーザーなんか必要なく、電磁波の制御装置を積んでるだけで十分だと。宇宙空母ヒレンケッター Hillenkoetter なんかまさにそんなかんじ。

https://www.google.com/search?q=usss+hillenkoetter

topic: philosophy
first posted: 2017-06-24 13:58:12
last modified: 2017-08-10 17:06:41