そういう計画があった(まだある?)という話が陰謀論にあります。 最近、なんかいまさら「シャドウイング」イチオシな英語教材が雨後のタケノコのように現れているのが気持ち悪い。 「言語学習はシャドウイングしかない」ことって、わかってる人にはとっくの昔からわかってることなんですが。 なんで「いまさら」シャドウイング?というところになにかの匂いを嗅ぎ取ったりする人もでてくるわけですよ。 闇の勢力がほんとうに弱体化しているのではないかってね。 日本の英語教育で「シャドウイングをさせない」計画と圧力があったのではないかと。 そういうことがユルんできているのではないかと。 こういうことも「部分的ディスクロージャー」の流れのなかで解釈できるのではないかと。

脳は「自分で発音できない音」を言語として処理できない

という原理が脳科学的にあるわけです。「自分で発音できない音」をいくら聞いても、脳はそれを言語として認識しないので、それを言語として処理することもない。 だから言語学習は、単語の意味や文法を覚える事よりも何よりも先に、 意味のわからない単語を意味のわからないまま正確に発音できるよう「耳コピ」するエクササイズを続けるということしかないんですよ。 赤ちゃんの言語学習メソッドがまさしくそれでしょ? そして日本の英語教育が「英文学オタクの英文科卒」の趣味でしかない「英語悪文解釈教室」になってしまっているので、普通の英文を読み書きすることすら、いつまでたってもできないありさま。

topic: philosophy
first posted: 2017-06-21 13:02:02
last modified: 2017-06-21 14:12:48