ペーパーバック

知らない人もいるのでは。 コンピュータ・ヴォイスだと思っている人さえいるみたい。 じつはバーバラ・マーシニアックの声をサンプリングしたコンピュータ・ヴォイス(VOCALOID みたいなの)も作られていて、それを使っているムービーもあるみたい。 百鬼夜行のスピリチュアル界は洞察力のある人でないと闇に喰われる。

謎のチームがアップロードしたあのプレアデス系 MAD ムービーは出所不明で賛否両論あって悩ましいものです。 ミチオ・カク や マトリックス や V や ギャラクティカ からの映像引用はムービー作者の独自解釈の表現であって、 バーバラ・マーシニアックの Bringers of the Dawn の内容とは関係ないとも言えるもので、 ムービーは MAD として面白いのであって、 プレアデスからのメッセージ・ムービーとしてみるのはいかがなものかと。 もうちょっと作りようがあったろうとは思いますが、 あの MAD ムービーでバーバラを知った人が増えたなら、結果オーライだったわけですね。 あの MAD ムービーを作った謎の作者のウェブサイトは消え、結局、正体不明です。

Bringers of the Dawn という本の、著者バーバラ本人による朗読音声はオーディオ・ブックとして売っていて iTunes でも買えます。 かつてカセットテープで販売されていたものです。 著者本人による朗読。しかもバーバラの声が最も美しかったであろう頃の録音。 音質があまりよくないのは残念ですが、バーバラの朗読を聞いていると不思議と勇気が湧いてきますし、 この声になら騙されてもいい、嗚呼。という気にもなってまいります。 原書を目で追いながら朗読を聴くと英語のよい勉強にもなります。 この本は原書で読まないと音韻的な波動的な作用はほとんどない。 バーバラになったつもりでシャドウイングも行えばたいへんよいエクササイズになります。 これは「朗読する瞑想」といえるのかもしれません。バーバラの朗読は誘導瞑想の音声としても最高の素材です。

topic: philosophy
first posted: 2017-06-16 11:03:42
last modified: 2017-06-24 12:12:58