黙示録の7人の騎士 by マーガレット・マーラー

level 1 寄る辺のない不安
level 2 憤怒
level 3 抑うつ
level 4 孤立無援感
level 5 空虚感
level 6 絶望
level 7 自暴自棄(無気力)

境界性パーソナリティ障害 (BPD) に特有の見捨てられ感、棄民感。 これらの感情、衝動が「言語成立」以前に端を発する」ことがキーポイント。 悪に対する怒りがきわめて強いということも特徴。 激しい怒りのスケールは「対人類」というレベルである。 この怒りに疲弊しきった後、完全な絶望へ至る。

なぜ 「私 VS 人類」という構図なのか。 「私」はどこから来たのか。 「私」はなぜ地球にいるのか。 BPD はただのウツではないんです。

BPD は「スターシード・ディスオーダー」といってもいい。 BPD は下手な薬物療法を避け、自分がスターシードではないかということを調べてみることは無駄ではない。 それがサイコドラマであったとしても。キリスト教だって実効的本質はイエスがしかけた世界最大のサイコドラマといえるのですよ。 イエスは超能力者で超人で奇跡を起こしたことが事実であったとしても、現代人がキリスト教で救われるとしたら、その仕組みはサイコドラマなんです。

プレアデス人の正体がアガルタとかシャンバラとかいわれる方面であったとして、 "Family of Light" 光のファミリーという強力な「愛はすべてを制圧する」無敵のサイコドラマはなんの目的で用意されたのか。

この 3D 現象界そのものがなにかのサイコドラマのゲームセンターではないのか。離人症はそのからくりが見えてしまっている状態ではないのか。離人症とは心の病気ではなく「限定的覚醒」してしまっている状態ではないのか。

topic: philosophy
first posted: 2017-03-10 11:58:20
last modified: 2017-03-10 12:14:02