John 1:1

In the beginning was the Word, and the Word was with God, and the Word was God. (KJV)

In the beginning the Word already existed; the Word was with God, and the Word was God. (GNT)

In the beginning was the Word, and the Word was with God, and the Word was a god. (NWT)

In the beginning was the Word, and the Word was with God, and the Word was God. (RV)

太初に言あり、言は神と偕にあり、言は神なりき。(文語訳)

初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。(口語訳)

初めに言葉がおり,言葉は神と共におり,言葉は神であった。(新世界訳)

初めに言があった.言は神と共にあった.言は神であった。(回復訳)

『天使が現れてもそれはただの幻覚だという心ない人がいます。それを言うならこの現実世界そのものだって幻覚だと言えるし、「触って確認できると思っている物質」という存在の「実在性」も幻覚だと言えることまで想いを巡らせることができているでしょうか。触れるということが実在の証明にはならない。この世を「実在するとする」ならば天使も実在することになるんです。全ての存在は「あるルールに基づいた情報」であり、その情報が「言」 "Word" であり、情報だけでは情報にならず、情報が情報であるために、情報は神と共になければならない。言が神より先だなんてどこにも書いていない。and は then じゃない。このことは、わかるひとだけがわかっていればいい。』 きつねは言った。

しかし GNT (Good News Translation) はわかりやすい。ちなみにわたしの愛するイケメン・イエスの The Gospel of John (movie) の脚本はとても忠実に GNT が使われています。「メル・ギブソンのパッションはやめとけと助言されていたにもかかわらず誘惑に負けて観てしまいトラウマを抱えることになってしまったような人」の特効薬がこの映画です。ジーザス映画といえばルカに忠実な The Jesus Film が定番なのですが、イエスのエッセンスに触れることができてヒーリング・パワーも最強なのがヨハネに忠実な The Gospel of John (movie) です。これを見ないでどうのこうのはありえない。新約聖書の真髄はヨハネです。ヨハネが分かるということが新訳聖書がわかるということで、イエスのエッセンスに触れるということです。4つの福音書のなかでもっとも後ろに置かれた上級者向けであり、イエスのエッセンスに触れたいと本気で思う人に向けて書かれているのがヨハネです。だからヨハネが一番難解なんです。ヨハネを理解できずにイエスのエッセンスに触れることはできないということです。

オンラインで読むヨハネ

http://biblehub.com/john/1-1.htm

http://www.biblestudytools.com/gnt/john/1.html

https://www.jw.org/en/publications/bible/nwt/books/john/1/

http://online.recoveryversion.org/

topic: philosophy
first posted: 2017-01-11 14:44:11
last modified: 2017-01-15 19:47:24