「神は君を見捨てはしない。 しかし君が弱気に負けるのだ。 悪魔が吹き込んでくる弱気に。 脇を閉めよ。 油断するな。 自分を愚かだと知るものは幸いだ。 悪魔は玄関先で待っている。 諦めたらそこまで。 自分でシャッターを下ろしたくなるのも 自分のトーチカに籠りたくなるのも 悪魔の誘惑だ。 守りに入ったらそこまで。 自分を守るのと自分を愛するのは 違うことだと知るものは幸いだ。 信じればどこまでも行ける。 どこまでも連れてってもらえる。」
キツネは言った。
「信じることをやめたとき、世界は崩れる。」

topic: philosophy
first posted: 2016-11-02 21:42:25
last modified: 2016-11-04 16:10:21