ってなにかというと「ディアゴスティーニ」とか「ナポレオン・ヒル・プログラム」といえばわかりやすい。 この規格は「アメリカもの」の「ドキュメント」とか「マニュアル」でおなじみですが日本ではなぜかほとんど普及していない。ルーズリーフとしては最も使いやすいと思うんです。UNIX のマニュアルがどーんとこれにファイルされているのなんかを個人所有するのが夢だったりした頃があります。いらなくなったディアゴスティーニのバインダーの表紙をきれいな紙でカバーして再生したりするとき、中身には A4 のコピー紙を 3穴強力パンチして使えばすごく気持ちいい。ノートはやっぱり無地で大きいサイズが発想もよく湧いていいですね。しかし「ナポレオン・ヒル・プログラム」の懐中時計をこれは邪魔でしかないと思って衝動的に捨ててしまったことを悔やんでいます。置いときゃよかった。ネタにつかえたのに。

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first posted: 2016-10-04 12:51:38
last modified: 2016-10-05 11:45:11