佐藤教授によると、白ワインに含まれるポリフェノールは量は少ないが、ある特徴があるという。「白ワインのポリフェノールの総量は赤ワインに比べて少ないのですが、赤ワインのポリフェノールに比べて分子量が小さいという特徴があります。このため、胃や腸内で吸収されやすく、抗酸化作用が早く現れます。つまり、量は少ないのですが性能がいいわけです」(佐藤教授)。特に、日本で栽培されている甲州種の白ワインは、低分子ポリフェノールが多く含まれているという。 http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/080500051/081900003/

おなかいたーい、さっき食べたの、ちょっと古かったかな?ってときに、白ワインを 50cc くらい飲むと殺菌作用でおなかいたいの治ります。こういうとき赤より白が効くってのは経験上から納得です。

ポリフェノールはアルコールに溶けていると吸収されやすい。ブルーベリーの果実を食べるよりワインのほうがよいと言われるのはそのため。だからブルーベリーや薄皮付きピーナツを食べるときはアルコールを少し飲んたほうが吸収されやすくなることを期待できる。ブルーベリーをオイルに溶かし込んでも吸収はよくなるはずなので、ブルーベリーをオリーブオイルに入れてよくすりつぶしてペーストにしてから食べるといい[独自研究?] [そうだよここが1次ソースだよ]。

topic: food
first posted: 2016-09-30 16:04:22
last modified: 2016-09-30 17:04:01