HHK Lite2 は高級メンブレンというカテゴリー

HHK Lite2 for Mac は Control Command Up (Up は小さいカーソルキー) が入力できないバグがある。 Control Command Fn [ だと入力できる。 for Mac じゃないほうの Lite2 にそんなバグはない。 てことで私はふつうの Lite 2 を使うことになりました。 Lite2 で M−< は使えますよ。 私の Emacs は MacPorts で入れた EmacsMac.app (as emacs-mac-app) です。他の Emacs について詳しく調査してません。 for Mac とそうじゃない方をいっしょくたにしているレビューが amazon.co.jp には多いですね。色とキートップの印字が違うだけじゃないんです。中身もちょっと違います。

HHK Lite2 のキータッチは HHK Pro2 よりオリジナル HHK に近い。高速タイピングできるプログラマならむしろ HHK Lite2 のほうが好きなのではないか。HHK Pro2 は高価な割にキータッチが案外よろしくない。ピントのぼけたスコスコ感とキーの戻りの遅さは高速タイピングに向いていない。そのことはメーカーも認知したから改良モデルの TypeS が出たわけで。

白と墨のふたつも衝動買いした高価な HHK Pro2 よりむしろあえてメンブレン式の HHK Lite2 を愛用しています。もういまさら TypeS をさらに買い足す衝動はありません。 Lite2 は長時間大量に入力していてもキーストロークのボトムがソフトなので指の骨が痛くなってくることもありません。 キーストロークのボトムがコツコツしていると最初はいい感じに思えても、そのうちそのコツコツがジャブのように指の骨に効いてくるのです。それほど高速に大量に入力するような人にはむしろメンブレンが向いている。 これはメンブレンの隠れたメリットでしょう。

HHK シリーズは 7 つ所有しています。lol

topic: macosx
first posted: 2016-02-06 13:52:56
last modified: 2016-02-07 00:56:14