酸性は陰性、
電子を奪う酸化はネガティブ。
酸化は破壊。

アルカリ性は陽性、
電子を与える還元はポジティブ。
還元は創造。

「酸性食品・アルカリ性食品」という誤解を生みやすく、なんとなく科学的だけど実は微妙な分け方より、 いっそのこと、 「陰性食品・陽性食品」とか、 「ネガティブ食品・ポジティブ食品」という分け方にして、 バランスを考えていくというメソッドが運用上はいいのかなと思う。 そこへ酵素の働きを考慮した「食べ合わせのルール」を加えたダイエットがちょうどいいかんじになりそう。 名付けてポジティブ・ダイエット。 玄米大豆マクロビが虚脱・鬱・脱毛・白髪・老けの危険があることは知っておきたい。

原料が酸性食品なら、その加工品も酸性食品。 肉と穀類と砂糖は酸性食品。野菜と果物はアルカリ性食品。 パンと肉、白米と肉というのは酸性が過ぎる。 だからといって野菜も同時に食べてバランスをとるという普通の栄養学の考え方は酵素のことまで見えていない。 酵素の「食べ合わせのルール」から、肉と野菜を同時に食べるべきではない、とするメソッドもありうる。 このメソッドでは野菜だけを先に食べて消化できた後で、肉を食べる。 消化に要する時間から、運用上は「朝食を果物だけにして、昼食を野菜と穀物だけにして、夕食を肉だけにする」ということにならざるをえない。 白米は陰性の野菜と考える。籾は厳密には野菜ではなく稲の果実とされる。玄米は種ということになる。白米は胚乳。白米は陽性の野菜といっしょに食べてバランスをとる。野菜同士だから食べ合わせのルールには抵触しない。 白米は胚乳だから、白米を食べるというのはでんぷんを摂取するのが目的であって、ミネラルをあれこれ求めるのは筋が違う。

topic: health
first posted: 2015-08-24 19:30:25
last modified: 2015-08-24 20:16:59