ケニアの無農薬紅茶(ティーバッグ 20袋 総量44g) が気に入っています。あえてティーバッグです。 おいしくするコツはティーバッグから茶葉を出してポットでちゃんと淹れること。 ぜんぜん違いますから。ポットのなかで自由に解放された茶葉のよろこび! おなじ紅茶かと思うくらいできあがりが違いますから。 茶葉が細かいぶん、リーフよりずっと濃い紅茶になります。 リーフより、ワイルドなパンチが効いていて、集中力アップ効果は高いです。

集中力には紅茶 http://www.huffingtonpost.jp/yumi-yamashita/-_535_b_7456892.html

やっぱり無農薬は味が違いますね。ほんとうにすぅーっと柔らかく、どこまでも優しい味わいです。茶葉がいいのわるいのどうのこうのという前に、ぴりぴりした余計な味が無い。本来の紅茶の味ってこうなのかなと思います。 普通の紅茶に必ずあるピリピリ味は農薬の味ではないかと疑います。

リーフはトワイニングスの値段がやさしくなってきてるのでうれしい。 お気に入りのポットにお気に入りのリーフというのがいちばんですが、 デイリー紅茶としてちょうどいい正統派リーフってなかなかないんですよね。 デイリーには正統派のダージリンかセイロンがいい。 アールグレイやレディグレイ(アールグレイベースのトワイニングスオリジナルブレンド)などのフレーバー系は正統ではないのでデイリーには向かないと思う。 リーフにこだわるより、ティーバッグでいいから、無農薬の紅茶を探したほうがいいと思う。 お茶の生産者も自分たちの使う分は無農薬で育ているでしょうし。

農薬の問題から見れば一般的に、日本茶より紅茶が安全、紅茶よりコーヒーが安全(かもしれない)。 もちろんコーヒーも無農薬のものを豆で入手したい。小川珈琲の豆なら amazon で見つかる。大手だと小川珈琲が我慢できるレベル。

topic: food
first posted: 2015-06-15 23:37:41
last modified: 2015-06-16 00:36:16