参考になる: Proud to fly a Turboprop- Q400 vs ATR72 | The Flying Engineer

トランスアジア航空235の事故はビルに突っ込んでもおかしくなかった。最後に急激な左バンクを行ったのは、あの映像を録画していたクルマを避けようとしたと思われる。そうでなければあそこであんなバンクを急に発生させる理由がない。クルマには申し訳ないがクルマを避けずにそのまま姿勢を崩さず川までいったほうが乗客の生存者数は増えていたかもしれない。

ATR72 は双発だけど、経済効率を追求しているので、もともと高翼面荷重、双発でも推力不足で加速力不足ぎみ、片方のエンジンがフレームアウトしたときに推力が不足しすぎる、片方のエンジンだけではまともに飛べないなら双発のメリットが乏しい。 ATR72 には乗りたくないなと思われてもしかたない。

墜落の60秒前に左エンジンのフレームアウト、墜落の14秒前に左エンジンのリスタートに成功していたという情報がある。 あの車載カメラの映像で、左にちらりとATR72が見えてから、高速道路に左翼端を接触墜落するのに10秒あるから、映像にちらりと見え始めた時点のATR72 は左エンジンのリスタートに成功してから4秒後ということになる。

補遺:パイロットの技量が激しく低い可能性。 左エンジンのリスタートに成功していたならそれはいつかということ。 なんらかの理由で左エンジンを完全に止めるつもりで「右エンジンを止めてしまった」ので左右エンジンともに止まってしまい推力不足で落ちていったが、最後までパイロットはなぜ落ちる?と状況を正しく認識していなかったかもしれないこと。 なぜ急激な左バンクの理由をさっさとパイロットに聞かないの?

http://www.businessnewsline.com/news/201502101144560000.html

topic: plane
first posted: 2015-02-07 18:02:26
last modified: 2015-02-15 17:37:52