3回に1回くらいしか中のフローティング・ウィジェットが機能しない。 「タブを開けたとき、缶の内部の圧力が下がり、ウィジェットの小穴が空いて、ウィジェットの中に入っている窒素が噴出する」という想定されていることが起きない。つまり「ウィジェットの不発」ということになる。不発弾の確率が大量生産の商品としてありえない。 もうギネス缶は十年以上ほぼ毎日飲んでいるので、開け方がわるいと思わない。 ふつうのひとなら、ウィジェットが機能したかどうかも気付かずにこんなもんかとグラスに注いでいると思われる。 サッポロ扱い時代の缶のほうが性能は良かった。 キリン扱いになって缶の設計が悪くなっている。 サッポロ以前の缶では、ウィジェットが缶の底に固定されている丁寧な作りだったので不発はほとんどなかった。 ウィジェットシステムのコストダウン、簡略化を進めていると思われるが、性能も落ちているのは間違いない。

topic: food
first posted: 2015-02-06 20:18:46
last modified: 2015-02-07 17:57:33