甲田療法は生野菜ジュースメソッドのひとつ。ゲルソン療法やケイシーダイエットと基本的には同じですね。

ケイシーダイエットはゆるくて実践しやすいです。

生野菜ジュースメソッドの場合、野菜のビタミンとかファイバーではなく、酵素=ある意味「気」を摂取するのが目的になるので、ジュースをどう作るかにかかってくる。濃縮還元ジュースはビタミンはもちろん、酵素=ある意味「気」も抜ける。生野菜の乾燥圧縮タイプのサプリメントも乾燥圧縮で気が抜ける可能性がある(調査中)。「気」が関わってくる話なので現代医学レベルの知識では説明できない現象ということになりそうです。

仙人がなぜ水だけとか空気だけで生きていけるかという話になるわけです。仙人は「あるところ」から「気」を水に入れて飲むわけです。だからそれはもはや水ではない。スペシャルカクテルですから、普通の人が普通の水を飲むこととはまったく違う。仙人のレベルがあがってくると、水という「気の媒体」さえ要らなくなる。空気を「気の媒体」にして気を取り込めるようになる。人間を生かしているのは結局「気」なので、気を入れたスペシャルエアを吸い込めばそれで済む。食事の必要はないということになるわけ。レベルはうんとさがりますが、私たちも日常的にささやかながら同様のことはしているんですよね。なぜお母さんのおにぎりを食べると元気が出るのかとか。塩をふるときはスプーンではなく、指で「おいしくなれ」と念じながらふれとか。一粒のアーモンドを食べるときも、手ににぎって「今、私に不足しているものがすべてこのアーモンドに入っている」としっかり念じてから食べろとか。いろいろあります。すべて「気」にまつわること。気をつけて。気をぬかず。気になさらず。どんな「こと」も「気」にしなければ、その「こと」は効力を持ち得ない。どんな「こと」も「気」にすれば、その「こと」は効力を持ってしまう。

ちゃんとしたジュースを作るにはノーフォークの圧搾式スロージューサーが必要。

摂取する酵素の量をべらぼうにしたのがゲルソン療法。 ゲルソン療法は末期がん患者対象なので、サラダで摂取する程度の酵素では量が足りないということから、ジュース化が必須となり、ふつうのジューサーでは酵素が壊れてしまうので、圧搾式のスロージューサーが必須ということになる。 問題は農薬と放射性物質による汚染です。安全で新鮮な生野菜の確保が絶望的なのです。 もう自作農になるしかないわけです。水と空気のきれいなところへ移住して、自分で食べる分だけを自宅の庭で栽培するというのがこれからのライフスタイルかも。スモール・アグリカルチャー。

topic: health
first posted: 2014-12-28 02:24:13
last modified: 2014-12-28 17:27:01