ようするに iPhoto Library は

ドラッグで移動できる。
複数あっても構わない。
オプション起動で使い分けできる。
写真を別のライブラリへ移すには export を使う。
Q: バックアップは disc image にすればよい?

A: よくない。
iPhoto Library で右クリックして
Burn 'iPhoto Library" to Disc…
で disc image にできるけれど、
iPhoto Library のサイズは
DVD-R DL (8.3GB) 数枚程度に収まるはずも無く、
別の HDD にバックアップするしかない。
その場合は Compress "iPhoto Library" するより
「そのままコピー」した方がいい。
Compress しても容量は減らないし、
「そのままコピー」なら、iPhoto でそのまま読める。

しかし 500GB 級 iPhoto Library の
「そのままコピー」はものすごく時間がかかるので、
毎日できるようなことでない。

バックアップしやすいように
iPhoto Library を小さく分ける手はある。
月ごとに iPhoto Library を分けるとか。

しかし(iMovie のように)分散したライブラリを
全て読み込んでくれる機能はないので、
iPhoto Library の細分化は閲覧性を台無しにする。

ライブラリを細分して分散したいなら
Aparture (5000円)を買ってね
ということになる。

ソリューション:
iPhoto Library を外付けドライブに置き、
外付けドライブを TimeMachine の対象に含める。
これよりましな方法を思いつかない。

topic: macosx
first posted: 2014-12-15 20:34:56
last modified: 2014-12-15 21:06:55