Great news!
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and are able to use any VIP features of our Host Service.

DynDNS Pro に Remote Access サービスが含まれることになったらしい。 いままで Remote Access は DynDNS Pro とは別に料金が必要だったような。 私はダイナミックDNS のサービスだけで十分なので、Remote Access には申し込んでいなかった。

それより、最近の DynDNS Pro で「hostname と IP address のずれがそのままになる」ことがよくあって、 Googlebot can't access your site てなことになる。自前サーバーとしては致命的に困る。

クライアントによる更新がブロックされる "Your host was blocked for abusive updates" かもしれない。 Update Client のプロセスが二つ以上動いているとか、ルーターのダイナミックDNS機能(ハードウェア)と Update Client (ソフトウェア)の両方を使っているとか。ハードウェアのダイナミックDNS機能は使わず、最新の Update Client ソフトウェアだけ使ってとねということらしい。

DynDNS Update Client (/usr/sbin/ddclient) が古いのかもしれない。 ddclient (Version 3.7.3) はそもそも FreeBSD や Linux 向けなのですが、いままでなんとなく問題なかった。 ddclient をやめて MacOSX 向けの Update Client にしてみる。

Install an update client
to ensure your hostname is always pointed
to the correct IP address.

スタートアップの設定

startup

    /etc/hostoconfig
        PGSERVER=-YES-
        DDCLIENT=-YES-
        IPFW=-YES-

    /Library/StartupItems/
        PostgreSQL/
        ddclient/
        ipfw/

になっているとして、ddclient に関することをすべて消す。 /etc/hostconfig の DDCLIENT=-YES- の行を消す。 /Library/StartupItems/ddclient/ を消す。 これで /usr/sbin/ddclient がスタートアップ時に起動されなくなる。 そして /usr/sbin/ddclient 自体を消す。プロセスも kill -KILL で斬る。

Dyn Updater App for MacOSX をダウンロード&インストールしてみる。 しかしこのアプリで「サーバー再起動して login していない状態で、自動的に Dyn Updater のプロセスは起きる」のだろうか。

% ls /Library/StartupItems/
DynDNSUpdater	PostgreSQL	ipfw
% ps -ax | grep 'Dyn'
160 ?? 0:00.01 /usr/local/dyndns/DynDNSUpdaterService start

いけてるみたい。一件落着。

topic: macosx
first posted: 2014-12-15 15:41:26
last modified: 2014-12-17 02:37:24