Distributed Airborne Capabilities

Pentagon wants ideas for flying aircraft carrier http://edition.cnn.com/2014/11/11/tech/innovation/flying-aircraft-carrier/

DARPA-SN-15-06 Request for Information (RFI) on Distributed Airborne Capabilities https://www.fbo.gov/index?s=opportunity&mode=form&id=a73e0ea615c675383c1529c5ad631249&tab=core&_cview=0

無人機を発艦・着艦させられること。大きさは B-1 か C-130 程度。できるだけ低コストでお願い。

ガミラス三段空母とかダメだからね。

まじめな話、空中母艦なら全翼機がいいと思う。

当然ながら DARPA はその程度のアイデアならすでに考慮済みだとは思いますが。

ボーイングがちょうどいいのつくってるから。X-48 をベースにすればいいじゃない。
http://en.wikipedia.org/wiki/Boeing_X-48

このエンジンのポッドを上面から下面に移す。上面はスペースシャトルのような開閉カバーで覆う。結果的には大きな爆弾ベイを上面に設置しているようなことになる。発艦着艦時に開閉カバーがひらく。あとは空母と同じ要領で。発艦はスリングキャットショット。着艦はワイヤーに着艦フックをひっかけて止まる。止まったらすぐさま開閉カバーを閉める。その後、中の人が無人機を人手でどうにかする。X-48 の大きさなら、無人機を 2機くらい収容できるのでは。などと妄想している。着艦時は母機が 100kt だとして、無人機が 110ktくらいでつっこむ。着艦フックを引っ掛けてもエンジンを切ったら 100kt の気流の中だから空気抵抗で後ろへすっ飛ばされるだろう。開閉カバーが閉まるまでの間、気流が 100kt のデッキで無人機をどうキャッチして、瞬時に固定するかがアイデアのミソになるんだろうなあ。まず空中給油のプローブみたいなのを母機のから伸ばして、無人機の機首のフックを引っ掛けて、操縦で機体を安定させつつ(母機後流をもろに受けるので機体を安定させるのが難しそう)、母機はワイヤーを収納していき、ずりずりとデッキまで引っ張り込んで着地させ、すぐさま開閉カバーを閉じる。100kt の気流さえなくなれば人手でロックできる。母機後流を考えると下手にウィンチするより、母機後方の若干斜め上(母機後流の影響が少ない)からデッキにつっこむ空母方式のほうが簡単かもしれない。着艦デッキをピットにしておいて 100kt の気流を受けにくいようにしておけば、着艦後の固定がしやすくなりそう。ボルターはどうする? 空港で向かい風 100kt での着陸と考えれば案外簡単かもしれない。母機との相対速度ほぼゼロで着地できる。ロックは機首に人手でフックをかければ済む。フックかけたらデッキが傾斜してデッキの前方が沈む。沈んだところが格納庫入り口で、そこへ引っ張り込んだら、デッキの傾斜を上げてデッキをもとに戻して、次の無人機の着艦に備える。デッキ全体をカバーする開閉カバー方式か、デッキを上下させる方式か、どっちがいいか。うーん、公募するくらいだから難しい問題だわ。

Flight Research とか Advanced Planning とか言えば、まずここが思い浮かぶ。
NASA's Armstrong Flight Research Center
http://www.nasa.gov/centers/armstrong/home/index.html
エドワーズ空軍基地にあるのよね。昔はドライデンっていわれてたような。

NASA's Radio Controlled Mothership
http://www.nasa.gov/centers/dryden/multimedia/imagegallery/M2-F2/ECN-1880.html#.VGl9st5Hy_g
これは 50年前、1960年代のレベル。発艦できるけど、着艦できない。もう 2015年が来る。2010年には木星に行っているはずなのに。

NASA にもっと予算を。

topic: plane
first posted: 2014-11-17 00:17:15
last modified: 2014-11-19 20:49:15