SketchUp 2015 has come. http://www.sketchup.com/download

Hobbyists, kids and backyard spaceship builders all agree
that SketchUp Make is the easiest, most fun,
entirely free 3D drawing tool in the world.
We think you will, too.

backyard spaceship builder っていいな。私は backyard aircraft builder ですよ。

SketchUp Make と SketchUp Pro の違いが気になります。 Make は商用利用ができないし、LayOut と StyleBuilder が付いていない。本体の機能も少し違うらしいけど、私はそこまで使い込めないので違いがわかりません。

SketchUp’s 3D Warehouse からフリーの .skp をダウンロードして SketchUp Make で眺めたり、WED や OED に取り込んで X-Plane のシーナリーとして使うことができる。おいしい。

例えば http://sketchup.google.com/3dwarehouse/details?mid=64e368dd1a3da0d6ee14c280f620bec9&prevstart=0

左右にぐりぐり回せます。

こんな Kingdom Tower のようなスカイ・スクレイパーを自分で作るとなるとたいへんだけど、フリーで公開されているファイルをダウンロードして自分の MacBook の SketchUp で眺めて愉しむという趣味の世界があります。 建築模型趣味といいますか。この規模のパースペクティブになると眺めるというより探訪という感じです。自分でいじれば高さ 4000m にでもできますね。

このビルの中腹に出っ張りがあるのですが SketchUp 2014 で見てみると、、、

おー! 人がいるーっ。こうなっているのかー。てな感動があるわけです。そしてこれを X-Plane の世界に持ってくることもできる。この建造物の回りを飛行機で飛んでみたいと思ったら、できるわけです。この展望デッキにヘリで着陸してみたいと思ったらできるわけです。私が X-Plane でブルジュ・ハリファの回りを飛んでいるムービーならありますのでご覧ください。

http://artrec.homeunix.com/news/classiclog/story/1398097276_42647_0.html

Blender の学習と SketchUp の学習を同時進行すると「学習の進行を阻害している脳の壁」の突破にいいかもしれない。

人間(パイロット、ソフトサーフェイス)のモデリングなら Blender、建物(シーナリー、ハードサーフェイス)のモデリングなら SketchUP が向いている気がします。飛行機はどちらが向いているのかな。飛行機は魚とかサメとか、そしてもちろん鳥のモデリングに似ている。サメのモデリングのチュートリアルなんてそのまま飛行機のモデリングのチュートリアルに使えそうです。飛行機は鳥よりサメに近い。

Blender の学習は飛行機の操縦訓練のよう。

本だけ読んで学習できるわけないですよね。だからといって理解もなしに、アレ押せコレ押せと言われた通りにしているだけではなかなか身に付かない。結局は「ソコ押せココ押せ方式」しかないのかもしれないですが。指導者が学習者を外から塗り固めるのではなく、学習者の内側からなにかが溢れ出る感じにならないと、ほんとに習得したことにならない。本質=エッセンスを「構造的に理解」すれば(させれば)、ほかのことはささいな枝葉であり、後から勝手についてくる。テニスでも料理でもおなじだなあ。

バイブルの the Essential Blender (for 2.44) でなんとなく全体を掴んだら、ほかの入門本を彷徨わず、さっさと Blender Wiki と Blender Cookie へ進んだ方がいいかもしれない。腰を据えて「マニュアルを頭からがしがし読みこむ」ということも避けては通れない。あせらずじっくりマニュアルを頭から読むのが遠回りのようでじつは近道だったりする。

topic: plane
first posted: 2014-11-16 19:56:41
last modified: 2014-11-18 20:59:00