ものはいいようで「深煎りダブル焙煎」といえば聞こえがいいという場合もある。それはどういう場合? レストランやホテルに納入した豆に賞味期限が近づいた場合、それを回収して、工場でもう一度焙煎して、どうでもいいとこ向けに再出荷するということがあるかもしれない。まさしくダブル焙煎。製造日も刷新できるというおまけもついてくるかもしれない。そういう塩梅だから深煎りにしたくて深煎りにしてるのではなく、深煎りになってしまうということかもしれない。企業をどこまで信用するかということになってくる。

topic: food
first posted: 2014-10-28 22:24:07
last modified: 2014-10-28 22:25:10