Su-35(1988) = T-10M = Su-27M = カナード付き Su-27
Su-37(1996) = 研究機 カナードと推力偏向ノズル 生産数2機 (機体番号 711,712)
Su-35(2008) = T-10BM = Su-35BM = カナード無し、エアブレーキ無し (機体番号 901,902)
Su-35S(2012) = Su-35BM の量産型

カナードは CCV や推力偏向ノズルがあれば必要なく、ステルス性の悪化や空気抵抗の増加というデメリットから廃止された。 エアブレーキはラダーで行えばよく、撤去して重量を軽減し、空いたスペースを燃料タンクの増加に充てた。 テールコーンの後尾を細くして空気抵抗を減らした。

なす・ね・だごにゃ・バージョン

keepyourcat はわたしです。

ショスタコーヴィチ・バージョンも捨てがたい。

ムービーにでてくる機体番号 711 は私がカナードを撤去してあります。私はカナードが嫌いなの。カナードはかっこわるい。

暇を持て余した神々の戯れ。

topic: plane
first posted: 2014-09-17 13:33:22
last modified: 2014-09-18 20:53:14