三大ポイントは、単品食メソッド、柑橘類による体内アルカリ化、豚肉タブー

GOOD: オレンジ、アーモンド、クルミ、ほとんどの果物、ほとんどの野菜、味噌、納豆、卵黄、ソバ、ヒエ、アマランサス、キヌワ、フレッシュココナッツ、ヨーグルト、はちみつ、海草、ハーブティー、チキン、魚、ジャガイモの皮、ビール

BAD: ほとんどのナッツ、ほとんどの穀類、豚肉、牛肉、小麦粉、牛乳、バター、マーガリン、チーズ、生クリーム、卵白、りんご、プルーン、アルコール、コーヒー、紅茶、ココア、炭酸飲料、調味料、ドレッシング、マヨネーズ、香辛料、酢、薬、缶詰の果物、ブルーベリー、ドライフルーツ、乾燥ココナッツ、アルミ鍋、ジャガイモの身、梅

禁止食べ合わせ: 柑橘類と穀類、肉類と穀類、肉類と野菜(つまり、丼ものや肉と野菜の炒めもの系はアウト)。とにかく単品食が基本。同時に食べたり、食材として併せて調理しないこと。

柑橘類は強烈なアルカリ性を体内に作り出す。朝食は柑橘類だけを摂ること。オレンジだけ食べたら30分はなにも食べないこと。

柑橘類自体は酸性だが、体内では最終的にアルカリ性になり、体内を強烈にアルカリ性にする。

以下、独自研究。

日本の野菜には農薬の問題があるので悩ましい。アメリカ製「無農薬野菜を乾燥し圧縮し錠剤の形にしたもの」(合成ビタミン剤系サプリメントではない)がどうなのか不明。乾燥ココナッツがだめなら、無農薬野菜を乾燥し圧縮した錠剤もだめだろう。気功的な筋から言えば、日干しで乾燥させることは陰のものを陽にするので望ましい(干し椎茸や魚の干物はオッケー)という説と、乾燥させた時点で食物としての気が抜けるのでダメという説があって結論が出ない。

アウトなのが痛いのは、粉末ココナッツ、コーヒー、紅茶、プルーン、ブルーベリー。

ほとんどの中華料理はアウト。ケイシー・ダイエットを心がけるひとは中華料理を食べない。

意外にも、りんごはアウト。

人工甘味料はアウトだろう。酢がダメなら酸味料もだめだろう。オレンジはできるだけ生で食べる。ジュースならもちろん生ジュースがいいけど、市販なら炭酸や人工甘味料や酸味料や香料の入っていないものを選ぶ。

発酵系はオッケーなので、ヨーグルトや味噌やビールはオッケーに含まれる。納豆とわかめみそ汁というのはかなりオッケー。塩分の取りすぎだけ注意すれば、質素な和食はケイシー・ダイエット的にいけている。

アボカドはたぶんオッケー。私の場合、アボカドが主食なので、アボカドが禁止品目になると生きていけないかもしれない。アボカ丼はうまい。

バナナは不明だが、個人的な経験から食べない方がいいと思う。昔、バナナを主食にして大量摂取していたことがある。なにかふと気がついて、あるときからすっぱりやめた。バナナを食べるのをやめると精神安定の効果がある。情緒不安定の原因、怒りや攻撃性の原因にバナナがありうると思っている。イギリスの動物園において猿の餌からバナナを除いてみる実験で効果は確認されている。

ビールは酵母を残した無濾過の上面発酵なクラフト系ビールに限る。本物のビールは「アルコール入り清涼飲料水」ではない。ビールは 1週間に2、3本ならかまわない。ときどきビールに黄身を入れるのはよい。ギネスはどうなんだろう。ワインはどうなんだろう。ビールを止めてワインだけの生活にすると調子が悪くなる事実が私にはある。

topic: health
first posted: 2014-08-30 00:25:30
last modified: 2014-09-05 11:31:13