「出現と消滅を繰り返す仮想粒子」 http://gigazine.net/news/20140104-hologram-universe/

刹那消滅。 仏教が「純粋思考実験による超理論物理学」でもって突き止め、大昔から説明し続けている仮説。

意識と物質に根本的な違いはない。 意識、精神、こころ、記憶、物質はすべて「おなじもの」である。 きちんと正確に言うと、精神も物質も「おなじこと」である。 つまり「もの」は「こと」である。

「もの」というものは「そこに目に見えているようには、そこに存在していない」のである。 あるのは「こと」だけである。この時点であらゆる二元論がアウト、汎神論的一元論しか理論的にもたなくなる。 汎神論はひっくりかえせば無神論である。無神論はひっくりかえせば一元論的有神論である。

で、「こと」とはなにか? ということになる。人間もこと。地球もこと。宇宙もこと。ことのうえにはことがある。どこまでも。 ことがあるためにひつようなことは? 時間はことのためにある? 時間がなくてもことはありえる? ことは情報として記録できる? 記録できるならどこへどうやって記録される? 宇宙という認識システムのアーキテクトはだれ?

topic: philosophy
first posted: 2014-06-07 14:04:42
last modified: 2014-06-08 20:22:44