果物やアーモンドやカシューナッツの食べすぎはよくない。 アーモンドは一日4粒くらいにしておくのが無難。 リンゴ療法で早死にしたのは、スティーブ・ジョブス。

にがりを使う豆腐はオッケーらしい。 豆腐のにがりは凝固作用をおこした後なので、たべても大丈夫らしい。 でも、むりに豆腐をたべなくても、完全無調整豆乳のほうがいいのでは? 信用できる完全無調整豆乳がなかなか売っていないけど。

かんすい、にがりの凝固作用が体によくない。 だから中華麺や豆腐を避けるという人がいる。 豆腐のにがりは大丈夫という説がある。 ただし豆腐にしょう油をかけるのは厳禁。 にがりだらけのしょう油をかけたら台無しである。

自然塩や海塩は、にがりのもとなので避けるべきということになる。 海塩から作っているしょう油、味噌も避けようということになる。 塩なら、自然塩や海塩より、精製塩がよいということになる。 日本人の慢性的成人病の原因がにがりであるという説がある。 原因不明の突発性難聴、メニエール病の原因がにがりにある可能性。 酒を飲まない人が肝硬変になることの原因も。 とにかくしょう油、味噌をやめてみるというのはひとつの選択肢である。 塩なら専売公社の精製塩がむしろ、よい。 米は精白米、パンも精白小麦でつくった白パン。ただしちゃんとしたパン屋さんがつくった無添加「白パン」じゃないと。

玄米はフィチン酸がミネラル不足を引き起こす。なので常食はよくない。 ふつうに白米を食べるべき。

白米や精製塩がなぜ求められ出てきたのかという歴史の意味も考えてみる必要がある。 料理に天日塩使うことが、どれだけ無謀かということも考えておく必要がある。

カリウム不足はどうやって補うか。 たまにアボカドを食べる? しかし果物やナッツ(種子)は基本的に毒。 常食、多食は避けるべき。 バナナはいろいろ問題があるので食べない。 イギリスの動物園が研究の結果、猿の食事からバナナを廃した。 すると猿の凶暴性もなくなったらしい。

とにかく主食は白米でオッケー。グルテンの問題があるのでパスタやパンは主食にしない。 栄養はおかずでとる。頼れるのは大豆。完全無調製豆乳、豆腐、納豆、精製塩で作った味噌(これは入手困難なので自作すればいい。むかしは家庭で味噌を作っていたのだから)。大根。キャベツ。セロリ。にんじん。カボチャ。 納豆や豆腐にしょうゆは厳禁。しょうゆをかけたら台無しになる。

以上が現在の私のスタイル。人から「元気ですね〜何食べてるんですか」とよく聞かれる。白米と納豆と上面発酵ビールだけと言うとびっくりされる。ビールはやめたほうがいいかもしれない。白米と納豆だけがいいかも。ビールだけで生きている仙人のような人もいる。あーそうそう、私は食べる前に、感謝して合掌する。これ重要ポイントかもしれない。ビールなら気を込めて厳かに注ぎ、天にかざして恵みに感謝と言ってから飲む。食べものに気をこめることにより、そのときの私に不足している栄養が天からその食べ物へ補われるのだろう。程一彦さんが料理教室で「塩を振るときはスプーン使わず、指でつまんで、美味しくなれと気をこめながら振りなさい」といっていた。

topic: health
first posted: 2014-06-03 00:05:57
last modified: 2014-08-17 23:31:24