Blootooth 折りたたみ式なら

リュウド RBK-3200BTi。折りたたみだけどキーボードの基本性能を捨てていない。キーピッチ 18mm で両手タッチタイピングに対応できる本格的なキーボード。iOS で使うならこれにしておけば後悔は少ないはず。

めざせブラインド・タッチ

ブラインド・タッチは難しくないです。 手首の近くの手のひらをテーブルに付けて固定し、両手の中指のポジションを D と K に決めて崩さないこと(ホーム・ポジション)、指の守備範囲を厳守すること(越境しないこと)、このみっつを素直に愚直に守っていれば、すぐ上達します。

パームレスト

中指はできるだけ D と K に触れておくように努めるのがコツです。 そのためにも、手首を固定するためにパームレストが必須になっくるわけです。 キートップの刻印も見ません。だからそのうち刻印は要らなくなります。ピアノの鍵盤にドレミファソとか書いてないでしょ? というか最初から無刻印を使えば、嫌でもブラインド・タッチになるので、上達は一番早いです。

USB なら HHKB がある

キーボードによいものを買うこと。ここでケチると上達しません。 いいキーボードはずっと押していたいと思わせる快感があります。 いいキーボードはブラインド・タッチへのお誘いになります。

HHKB + EneBRICK で Blootooth

しかし PFU がちゃんとした USB-Blootooth 変換機を HHKB 用につくるべきではとは思います。 http://enebrick.cerevo.com/ja/

EneBRICK HHKB Edition というのは HHKB と書いてるだけかどうかはわかりません。HHKB ユーザーは HHKB Edition を買っておく方が無難ですか。 http://www.pfu.fujitsu.com/direct/hhkb/detail_enebrick.html

注意点は、 HHKB 搭載の USB HUB は使用できないこと。 iOS では接続キーボード配列に関わらず英語配列キーボードとして認識されること。 英語/日本語切り替えは Command+Space になること。 つまり英語配列もしくは無刻印 HHKB がジャスティスであること。 HHKB 買うなら英語配列か無刻印にしておくべきであること。

ファームウェア Ver1.0.2(2014/05/13)でなんとかなったようです。 こういう製品は永遠のβ版なので、ユーザーは人柱の覚悟がなければなりませぬ。 「お客様」ではなく「バグ出しに参加している同士」という覚悟がないとつらいかも。

HHKB + ATEN CS533 で Blootooth

Personal Computers 2013-08-08

PC と USB キーボード・マウスの間に接続する製品です。 HHKB を Blootooth 化するだけならこれが無難かもしれませんが PC もしくは MacBook が必須というのが致命的でもあります。 iPad だけでは (PC や MacBook 持ってない人は) 使えないということです。 そもそも MacBook 持っている人なら、USB キーボードで iPad 使わなくても、MacBook に USB キーボードを挿せばいいわけで。 iPad で USB キーボードを使うということなら、やはり EneBRICK しか選択肢はないわけです。

結論

いまのところ iOS (iPad/iPhone) にはリュウドが無難。 iOS で HHKB を使うなら EneBRICK。

私は MacBook Air の上に HHKB Pro 2 を乗せて使っています。 大量に打ち込むときは HHKB Pro 2 じゃないと指が痛くなります。

image

topic: computer
first posted: 2014-05-28 12:57:44
last modified: 2014-05-28 17:31:13