自己流でパカパカ打って気持ちいいというレベルにいたときは楽しかったテニスなのに、上手に打ちたい美しく打ちたいという欲が出てきたとき、つまり自分のテニスを知ってしまったとき、テニスの最初の壁が現れる。その壁を邪なものだとして避けるという道もある。その壁を聖なるものとしてぶつかっていき、壊れる卵にわたしはなりたい。

topic: tennis
first posted: 2014-05-22 13:33:30
last modified: 2014-05-23 21:59:16