A Beauty of Tennis, A Purity of Tennis,
and The True Fundamentals

普遍的で、理にかない、無駄が無いこと。

美しさとは、
求めるものではなく、
装うものではなく、
得るものではなく、
もともとあるものが、
自然に現れているさま。

テニスにおける美しさとは身につけるものではなく、 真の基本 (the true fundamentals) から現出 (emerge) するもの。 真の基本をきっちりマスターすれば、自然に勝手にそうなる。 自然なヒッティング・スタイルになる。 安定して正確に力強くヒットできるようになる。 得ようとすると得られない。

基本ができていない状態で練習を無闇に繰り返したら、 悪い癖が強化されていくだけで、上手くも美しくもなりません。 事態は悪くなっていくばかりです。 ブロークンでもいいから、とにかくがむしゃらにやっていればいつか上手くなるという意見も尊重しますが、 そう楽観的にことが運ぶものかどうか、まわりをみてください。

美しいテニスに憧れているなら 早くなんとかしないといけない。 真の基本ができていないなら、 真の基本からやり直せばいいんです。 その仕事を私にやらせてください。 「美しいクラシックテニス」は真の基本をきっちり学べるワークショップです。

本当に必要なことを。真の基本を。

クリス・エバートを求めてください。
クリス・エバートに成ってください。
そして離れてください。

もっとも大切なことは、観察力です。 テニス・コートではもちろん、テニスのビデオを見ているときも。 私たちは情報をどれだけこぼしているかをまず知ることです。 情報をすべて認識しようと思ったら「その情報になる」しかないんです。

topic: tennis
first posted: 2014-04-30 14:22:28
last modified: 2014-05-01 15:25:53