ジュニアを指導するメソッドで週イチ社会人テニスを指導してみたとします。 3年ほどの結果、サーブもできない、ボレーもできない、ラリーもできない。 狭い自分の「スタティック・ストライクゾーン」に正確に球出ししてもらったボールだけをひっぱたくことはできる。 飛んでいく方向はボールに聞いて。 こういう状態はあと何年続ければ卒業できるでしょうか。 もう3年たったんです。石の上だって3年ですよね。 あと何年すれば蝶になれますか。10年ですか、20年ですか。

結果から判断して、なんかメソッドがそもそも間違ってるんじゃないかと思いませんか? 初動段階で致命的なミスがありましたとか、残念ながらもう手遅れですとか、悲しい現実ってあるんじゃないですか? どうしようもない場合、歯列矯正のようなことが必要なのかもしれませんか?

フォームなんてどうたっていい、世界にひとつだけの花、みんなで仲良く手をつないで一緒にゴール、でいいんですか? 汗かいてすっきりしたら万事オッケーですか? 笑ってごまかしていれば万事順調ですか? ラリーの続くことがアマチュア・テニスの正義じゃないんですか? ラリーの続くテニスが結果的に美しく見えるのではないですか?

テニスってなんですか?

クラシックってなんですか?

(かきかけ)

topic: tennis
first posted: 2014-04-18 13:38:05
last modified: 2014-04-18 15:44:29