いままで Xcode 3.2.6 を Snow Leopard な Mac mini に入れてあるだけでやってきました。 オブジェクト指向な Perl フレームワーク Noon はその Mac mini で開発しています。 このブログのシステムは、そのフレームワーク Noon で作った Web アプリケーションなんです。 Mac mini はサーバーでもあります。 このブログの実体は自宅の Mac mini サーバーにあるわけです。 MacOSX + Apache + mod_perl + PostgreSQL です。 なにからなにまで自作なので自由自在で愉快です。Perl アマグラマーの愉しみを満喫しています。 MacOSX は unix です。さらに言えば MacOSX は第5の BSD です。 自宅に unix があって好きなだけいじれるなんて。 ほんとうに夢のようです。

いつでもどこでも Haskell したくなったので Mountain Lion な MacBook Air にも Xcode を入れようと思いましたが Command Line Tools (= UNIX Development) だけでいいかも。

Xcode 4 のころは uninstall-devtools --mode=all で tools を uninstall できたようです。 Xcode 5 からはこのコマンドがなくなったもよう。 Mountain Lion で sudo find / -name 'uninstall-devtools' してみましたが見つかりません。 なので Command Line Tools (Mountain Lion) の dmg で install した場合は uninstall する方法がありません。 自分で uninstall スクリプトを書けばいいけだけなんですが。 Xcode 5 と Command Line Tools (Mountain Lion) の両方を入れてしまった場合、 Xcode 5 が update されたとき、update されるのは Xcode 5 内の tools であって、 Command Line Tools (Mountain Lion) が /usr/bin/ などに入れた tools は update されないのではないか、ということについてはよくわかりません。

なぜか Haskell 入門

まず Command Line Tools (Mountain Lion) Downloads for Apple Developer

それから Haskell Platform 2013.2.0.0 64bit The Haskell Platform

ペーパーバック 2007-01-18

そして Programming in Haskell ですね。Cambridge University Press だわん💜 ハードカバーの中古本の初版の値段がすごいこと。

あと

Haskell 総本山

Try Haskell in your browser

Learn You a Haskell for Great Good! (LYAH)

Real World Haskell (RWH)

Programming in Haskell 公式サイト

これでスタートアップはよろしいですか。

Channel 9 Lectures:
Dr. Erik Meijer - Functional Programming Fundamentals, Chapter 1 of 13

単行本(ソフトカバー)

日本語版の製本はいわゆる RepKover。それが理由で日本語版も買ってしまうかも。

あーもう 2014年の 1月も終わってしまう。眼球が痛いほど部屋が寒い。

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このブログを書いていたときの BGM: Music for the masses/Depeche Mode [LP] ALI-28070 (Powered by Linn LP12 with SME 3009 S2 improved)

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first posted: 2014-01-20 18:59:01
last modified: 2014-01-23 20:13:05