この曲の演奏で成功している指揮者に共通することがあります。それはレパートリーが広く、そしてブルックナーを得意にしているということです。ザ・グレイトは「ブルックナー級」音楽の先駆けなのです。ああ、ケンペでブルックナーをすべて聴きたかった。「ブルックナー級」を「無差別級」といってもいい。

ブルックナーが「連れてってくれる」音楽なら、シューベルトは「赦してくれる」音楽。

topic: classic
first posted: 2014-01-13 20:22:38
last modified: 2014-01-13 20:34:28