べラム紙のテーマは、「インクに恋する紙」。書くよろこびを支え、あふれるアイデアをそっと後押しする存在でありたいと考えています。

クオヴァディス http://quovadis.co.jp/
クレールフォンテーヌ http://quovadis.co.jp/brand/clairefontaine.html
ロディア http://www.bloc-rhodia.jp

万年筆を愛用するというのは優美な人として基本的矜持ね。 で、万年筆を愛用している人は「インク」を経て「紙」に行き着くの。 大事なのは紙だと気付くの。 で、クレールフォンテーヌの紙が万年筆のインクを最高に活かすということをそのうち知ることになるのよね。 日本だと、アピカは万年筆が苦手。 コクヨは万年筆もなにげに平気。

ノートはメモじゃなくって。
おノート上手は思考を整理するためにノートを使う。
なのでノートは方眼罫がよいということになっていく。

Made in China の復刻モレスキンと、クレールフォンテーヌの製本ノートのどちらが本物かという問題を考えてみてほしい。紙や製本の品質はどうでもよくって、ゴムバンドと内ポケットが付いていればいいのかしら。

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first posted: 2013-11-06 21:50:11
last modified: 2013-12-23 22:09:13