アウトサイドイン
ダウンスイング
手首の返し

この3点セットでいわゆる「パッチン」や「チョップ」の罠にはまる。 これがテニスオペレーションシステムのベースになってしまうと、 せっかく練習を積み重ねても、その癖を強化しているだけになってしまう。 いわゆる「永遠の初級者」になってしまう。

もちろんそれを個性として暖かく見守り尊重するテニスがあってもかまわないのですが、 美しいクラシックテニスでは、プリンシプルとして、悪癖を個性として放置するオプションはありません。 お箸のへんな持ち方を矯正することをファシズムとはいわないように、 テニスのへんな打ち方を矯正することもファシズムとはいいません。 基本ができている上で、さらなる工夫や改良が創造され付加されていくことが、ほんとうの個性です。

癖がついてしまったら

そのテニスオペレーションシステムのクリーンな再インストールが必要な場合もあれば、 コンタクト・ゾーンの気づきだけでいい場合もあります。 適切な指導と正しい理解があれば、 再インストールもむずかしいことではありません。

本人に必要なのは willpower だけです。

「お嬢様のための美しいクラシックテニス」に興味のあるかたは、わたしにメールください。実技レッスンもあります。

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topic: tennis
first posted: 2013-07-13 17:40:48
last modified: 2013-07-14 13:52:38