「好き」と「へんなこだわり」とは違う。 好きなだけではだめということ。 あたりまえのはなし。 じゃあ嫌いなことを仕事にすれば必ずうまくいくのか? そうは問屋がおろさない。 ほんとうに成功している人は好きなことをやっている。 好きじゃないことをやっていて大成功している人なんかいない。 嫌いなことがビジネスになる場合は、 「嫌いなこと=求められているけれどだれもやりたくないこと」 である場合に限る。 野球が嫌いなひとが野球をやってもビジネスになるわけがない。 rule 1: 好きなことをしろ。 rule 2: 求められていることをしろ。 rule 3: 半歩先の美しい世界を提示しろ。 好きであることは絶対条件。 基本的にまったく好きではないことをできるわけがない。 好きなことをやらずになんの人生か? 好きなことをやって野たれ死んだら神様はよろこんでくれるよ。 まずはご用聞きであること。 好き=こだわり=美学を持っていること。 販売力=その人に魅力があること。 好きじゃないから続くということはあるが、それはただ続いているだけで、続ける意義はない。 好きじゃないから客観的にドライに粛々とビジネスできるということはあるが、 お客さんだって商品になんの愛情ももっていないような売り手から買いたいとおもうだろうか。 むかしの amazon は本を愛している人がやっていた感じがあった。

topic:
first posted: 2013-05-20 18:04:38
last modified: 2013-05-20 21:08:53