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ようするに Audacity を使って、dividing a recording into separate songs for export in preparation for burning ということをします。Audacity 推奨。

準備編はこちら
http://artrec.homeunix.com/news/classiclog/story/1341125517_60245_0.html

このサイトを Audacity で検索する
http://artrec.homeunix.com/news/classiclog/search?q=Audacity

1. LP を録音する (Recording)

音声ケーブルをアンプの REC OUT から
MacBook の Audio Input につなぎます。

MacBook で
Audio line input オーディオライン入力
を選択します。

Apple menu  >
  System Preferences システム環境設定 >
    Sound サウンド >
      Input 入力
        Select a device for sound input:
          Audio line

Audacity を起動して音声を取り込みます。

2. 音声を編集する (Label the Songs)

Audacity で「曲ごとのチャプター(ソング)」に区切ります。
これをラベリングといいます。

注意: チャプター(ソング)は俗にいう「いわゆるトラック」です。
ここでは 1曲のことを「1トラック」という言い方はしません。
理由は後述。

3. 音声を保存する (Export)

ラベリングされたレコーディングを書き出します。
これをエクスポートといいます。
エクスポートされたファイルは CD を焼くときに使えます。
行った作業もプロジェクトとして保存しておきます。

4. CD にする (Burning)

Audacity でラベリングしてエクスポートされたファイルは、
お好きな CD バーニングソフトで CD に焼けます。
要るもの

アンプ
  PHONO INPUT と REC OUT のあるアンプ
音声ケーブル
  ステレオピンプラグ-ステレオミニプラグ
パソコン
  MacBook
  または Audio Input のある Windows マシン
録音編集ソフトウェア
  Audacity 推奨

録音した音声をチャプター(ソング)に区切るには

LP の片面を一気に録音しているわけですから、 このままでは「片面すべてが1曲」ということで不便です。 録音を曲ごとに分割したいわけです。 Audacity の言う track は song のことですので注意してください。 ほんと紛らわしいんです。

Splitting a recording into separate tracks http://manual.audacityteam.org/o/man/splitting_a_recording_into_separate_tracks.html

Splitting recordings into separate tracks

If you have a vinyl or cassette recording with separate tracks on it,
you most likely want to export those tracks as separate audio files
for your computer's music library,
or so you can burn them to separate tracks on an audio CD.

This is easily accomplished in Audacity,
using labels and the Export Multiple function.

Mac ハンドブックの方法 (GarageBand を使う不便な方法なのでお勧めしません)

Mac ハンドブック:ホームステレオ、iPod、iPad、楽器、スピーカーを接続する http://support.apple.com/kb/HT2508?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

ホームステレオを Mac に接続する

レコード盤やカセットテープのコレクション、またはほかの音源をデジタル化したい場合、 ホームステレオをコンピュータに接続して GarageBand などのオーディオ録音ソフトウェアを使えば、 音楽をデジタル化して Mac に保存できます。

これには、 「デュアル RCA 入力のある USB または FireWire 対応オーディオインターフェイス」 を使うか、Mac にオーディオ入力ポートがある場合は 「1/8 インチステレオミニプラグからデュアル RCA メスコネクタへのアダプタ」 を使います。

ホームステレオは、以下の手順で Mac に接続します。

RCA コネクタをステレオレシーバの AUX 出力に差し込みます。 (一部のレシーバでは、この出力のことを「レコード」または「テープアウト」と呼びます) ケーブルのもう一方の端を Mac のオーディオ入力ポート、または Mac に接続してあるオーディオインターフェイスに差し込みます。 ホームステレオの電源を入れます。 ステレオの出力先が AUX に設定されていることを確認します。 Apple () メニューから「システム環境設定」を選択し、「サウンド」をクリックします。 「入力」タブをクリックし、接続したオーディオインターフェイスまたはオーディオライン入力を選択します。

1曲を 1トラックと言うのは間違い

その理由: トラックの本来の意味と紛らわしいからです。 ではなぜ 1曲を 1トラックという間違った慣習が LP 界隈にあるのか。 LP を目で見た時に、円盤上の 1曲がひとつの円にみえるからです。 それで 1曲を 1トラックと言ってたわけです。 その悪習が CD にも受け継がれて 1曲を 1トラックとかいってるわけ。 しかし本来のトラックとは録音テープでのトラックです。 4トラックのテープレコーダーなら 1トラックを 1チャンネルにあてれば 4チャンネルの録音ができます。 コンパクトカセット(いわゆるカセットテープ)は 4トラックです。

4トラックのテープは4チャンネルで1ヴォイスの録音ができる。
4トラックのテープは2チャンネルで2ヴォイスの録音ができる。
4トラックのテープは1チャンネルで4ヴォイスの録音ができる。

topic: audio
first posted: 2013-03-04 16:00:39
last modified: 2013-03-04 21:23:57