スナフキン・セラピーではなくってよ。アロマテラピーの一種ですね。たまねぎダメってのがつらい。カレーはしばらくたまねぎ抜きでいってみよう。

香りの違いを嗅ぎわけるために脳を鍛える方法としてハーシュ氏が勧めるのは「スニフ(匂いを嗅ぐ)セラピー」だ。自分の好きな香りのタイプを3種類から4種類――例えばシャンプーやせっけんに使われる花の香り、ベリー類やバナナなどの溌剌としたフルーツの香り、さらに別の種類、例えばコーヒーの香りなど――を選ぶ。たまねぎやアンモニアといった刺激性の香りは避ける。これらは嗅覚の能力を阻害するためだ。  それから選んだ香りを1日に4回から6回頻繁に嗅ぐ。そうすると、最終的にさまざまな鼻のレセプターが活性化されるのだ。

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323977704578305634029252580.html

topic: health
first posted: 2013-02-18 16:01:29
last modified: 2013-02-25 16:57:39