MacOSX で au Wi-Fi SPOT がまったく使い物になりません。
au Wi-Fi 接続ツールの設計がトホホすぎると思います。

Q: どうやってもうまくいきません

A: iPhone が先に au Wi-Fi SPOT に接続していませんか?
au Wi-Fi SPOT は同時に2つのデバイスが
接続できない仕様ではないでしょうか。
ホントめんどくさすぎますよね au って。
MacBook をお外で開くときはまず、
iPhone の Wi-Fi を off にしてみてください。

Q: そうしてもみましたが、いつもログインに失敗します。

A: お手上げですね。
もうわけわかりませんね。
au らしいといえば au らしいんですけど。

Q: 「ネットワーク(SSID)の登録」ってようするになんですか?

A: 「ネットワーク(SSID)の登録」って
言葉自体が日本語にさえなってませんよね。
「ネットワークの登録」なんてアバウトすぎる言葉では、
まったく意味不明ですよね。
なんなんですかね、こんなテキトー表現。
「SSID の登録」っていうのは
ようするに「私のこのデバイスを認証サーバーに登録する」
っていうことです。

SSID = Service Set Identifier
とはなんの ID かというと、
「Wi-Fiアクセスポイントと私のデバイスとの関係」
の ID です。これが一意なので混信しないわけです。

その SSID の設定をどこかで一度しておく必要があるわけです。
それが au のいうところの「ネットワーク(SSID)の登録」
ということです。

登録をどこでするかというと Wi-Fi 環境です。
Wi-Fi 環境でないとできないんです。
Wi-Fi に繋ぎたいという人に Wi-Fi 環境を要求する
というのがそもそも
金庫のカギが金庫の中にある
みたいな感じでございます(笑)
現実的にはご自宅の Wi-Fi ということになります。
で、ご自宅で任意のデバイスを認証サーバーへ登録します。
するってーと、認証サーバーはデバイスとの関係に
ID を設定して登録します。この ID が SSID です。

SSID の登録はデバイスにつき 1度だけ行えば充分です。
登録には「ケータイPC連動設定」された au ID が必要です。
登録されたら接続用のIDとパスワードが発行され、
au Wi-Fi接続ツールがその接続情報を保持します。

これで、あとは万事 OK でなければなりません。
そうならないのが au というものです。

で、認証サーバーはどこのどいつということになります。

au Wi-Fi のサービスは結局 wi2 系へローミングされるらしいです。
なので認証は wi2 がやってるらしいです。
とにかくもう、ぐちゃぐちゃです。
そりゃもうみなさんむかついておられます。

au Wi-Fi SPOT とは

au「ISフラット」契約者が使える公衆 Wi-Fi です。

(NTT フレッツ光の契約者であれば
NTT の公衆 Wi-Fi が使えるので、
そちらもぜひご検討ください。
NTT のほうが使いやすいかもしれません)

au W-Fi SPOT の基本

0. au Wi-Fi接続ツールをインストール

1. 初期設定

必ず自宅のWi-Fi環境で行ってください。
(LAN 環境では設定できません)

au Wi-Fi接続ツールを起動して
初期設定をクリック
au 携帯電話を登録した au ID とパスワードを入力
ログインをクリック
「初期設定が完了しました」
SSID の設定がお済みでない場合は
「インストール」をクリック
そうでなければ
「OK」をクリック

2. au Wi-Fi SPOT へ自動接続

au Wi-Fi接続ツールの
「初期設定」および「ネットワーク (SSID)の登録」
が完了していれば
au Wi-Fi SPOTのご利用可能場所で自動で接続します。

au Wi-Fi SPOTのご利用可能場所でしばらく待つと、、、
「ログイン済み」と表示されWi-Fi利用が可能に。

しかし
そうは問屋が卸さない。

なんらかの理由で au Wi-Fi SPOT へログインに失敗すると SSID の登録がすべて time out になるので、 自宅へ帰って、自宅の Wi-Fi で設定をやりなおしという au 仕様な au Wi-Fi 接続ツールのタコさにあきれかえる。

au な人は Softbank を封じておく

MacOSX が「たいてい電波が最も強い Softbank の Wi-Fi」に繋ぎにいこうとする。それを防ぐために必要な設定。 MacOSX はまいどまいど、電波の一番強い Softbank に接続しにいく。 で、au Wi-Fi接続ツールは「他のネットワークに接続中です」というメッセージを出すだけでなにもしない。

System Preferences
  Network
    Wi-Fi
      Advanced...
        Wi-Fi
          Preferred Networks:

            au_Wi-Fi
            Wi2premium_club
            Wi2_club
            UQ_Wi-Fi
            Wi2premium
            Wi2
            wifi_square

          [+][-] Drag networks into the order you prefer.
          [check] Remember networks this computer has joined
          Require administrator authorization to:
            [check] Create computer-to-computer networks

注意: au_Wi-Fi2 は使えない。

au Wi-Fi接続ツールというもの

その作りがあまりにも。 だれが作っているのか。 SSID の登録が expire したら、いちいち、自宅へ帰って、自宅の Wi-Fi で再設定しなければならない。 なにそれ? au 仕様? こんなんじゃ使い物にならない。 MacBook でも「おそと Wi-Fi」するなら au より Softbank のほうがいいかもしれない。

au Wi-Fi 接続ツールは、まず、AirMac へ接続に行く。
AirMac 環境でなければ The End。
で、AirMac 環境で SSID を登録する。
しかし、その SSID はいずれ expire する。
expire したら、
また AirMac 環境下にいって
SSID の再登録をしなければならない。
なんなの、この仕様。
AirMac 環境下でしか、いっさいの設定ができない。
なんのための Wi-Fi?
だれがつくっているのこれ?
【Q】au Wi-Fi SPOTのエリアに行っても自動でWi-Fi接続されずに利用できない。
【A】自動でWi-Fi接続するには初期設定時に
「ネットワーク(SSID)の登録」を行っている必要があります。
未登録の場合は
トップメニューの中の「ネットワーク(SSID)の登録」を
選択して実施してください。
また、本体のWi-Fi機能がONになっているかご確認ください。

【Q】初期設定方法は?
【A】ご自宅のWi-Fi等に接続後、
トップメニューのau Wi-Fi SPOT機能の「初期設定」から実施してください。
なお、その際にケータイPC連動設定したau IDが必要となります。
※初期設定はau Wi-Fi SPOTのエリアでは実施できません。

【Q】「ネットワーク(SSID)の登録」は済んでおり、
au Wi-Fi SPOTのエリアで自動でWi-Fi接続されたが、利用できない。
【A】ご利用にあたってはWi-Fi接続時に
au Wi-Fi接続ツールを起動し常駐している必要があります。

【Q】利用できるSSID(Wi-Fiネットワーク) は?
【A】以下のSSIDがご利用いただけます。(かっこ内は暗号化方式)
「au_Wi-Fi」 (WPA2)
「Wi2premium_club」 (WPA2)
「Wi2_club」 (WPA2)
「UQ_Wi-Fi」 (WEP)
「Wi2premium」 (暗号化なし)
「Wi2」 (暗号化なし)
「wifi_square」 (暗号化なし)

topic: macosx
first posted: 2012-11-15 20:10:27
last modified: 2012-11-18 20:56:36