限定醸造らしいので、売り切れたら終りらしい。 エビスの黒とかありましたけど、あれはポーター(スタウト)ではまったくありません。 エビス・スタウトはエビスが本気で作ったポーターです。 ギネスに三行半をつきつけられたサッポロが、意地で独自のポーターをエビスに作らせた模様。 本物を知っているスタウト・ファンにもおすすめできます。 ギネスより、マーフィーズに近い感じ。 酸味や雑味がまったくありません。 味わいとしては単調なポーターですが、雑味がまったくないのは日本産ならではの特徴でしょう。 じゃあマーフィーズよりおいしいかというと、それはないです。 雑味も無いが、旨味も無い。 習作としてはかなりよくがんばってるのでしょうか。 みんなで褒めて伸ばしましょう、エビスが本物のスタウトを開発できるまで。 ちなみにアサヒはすでにむかしから本物のスタウトを作っています。 アサヒのスタウトは業務用なので「知る人ぞ知る」です。 あーそうだ、サミット・プラザのお茶屋に「アサヒ・スタウト」置いてって頼んでみよーっと。

topic: food
first posted: 2012-09-12 21:40:32
last modified: 2012-09-14 20:06:13