Receive iMessages using another email address:
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Specify the phone number
 or Apple ID email address
 that appears in the “from” field
 when you start a new conversation:
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---- iPhone User Guide

基本事項確認

SMS = 携帯電話回線 = いわゆるテキストメッセージ = au Cメール
i-mode = 携帯電話回線 = docomo のいわゆるキャリアメール = ケータイメール
EZweb = 携帯電話回線 = au のいわゆるキャリアメール = au メール
MMS = 携帯電話回線 = いわゆるピクチャーメッセージ = iPhone Messages
email = イーサネット = いわゆるPCメール = iPhone Mail
IM = イーサネット = いわゆるチャット = AIM, MacOSX iChat

MacOSX iChat は MacOSX Messages になった

Jabber とは何か
  オープンソースの IM のひとつ
    プロトコル、クライアント、サーバの総称
    たんに Jabber と言ったのでは何を指すか判らないので
      Jabber プロトコル
      Jabber クライアント
      Jabber サーバー
    ときちんと書くべきである
  Jabber の実装として最有力なのが Google Talk
    iMessage のプロトコルは Jabber じゃなくて APNS?

Mail と言ったらなにを指すか
  正しくは email のことを指す
  iPhone Mail はまさしく email
    だからこそ MMS 用の iPhone Messages が別に用意されている
  docomo ユーザーのいう「メール」とは imode のこと

MMS はキャリアメールの機能も取り込んだ
  MMS = マルチメディア・メッセージング・サービス
  MMS = SMS + キャリアメールの機能
  MMS は SMS と キャリアメールを代替するものである
    i-mode や EZweb は MMS に取って代わられる
      email と MMS と SMS の棲み分けになっていく

Google Talk はようするに Google の IM
  Google Talk はほぼ Jabber
    Jabber 互換クライアント(iChat=Messages)を利用して接続可能

iMessage はようするに Apple の IM
  iMessage は Jabber ではない 
  Messages は iMessage を使うクライアント
    Messages は Jabber 互換クライアントである
      iMessage を使わないで MMS だけの通信もできる

Messages は iMessage のクライアントアプリ
  Messages は iMessage を使う
  Messages は MMS も使う
  Messages は SMS も使えるが推奨されない
    Messages は SMS を代替するものである

iChat が Messages になった
  iMessage をサポートした iChat は Messages に改名
  MacOSX は iMessage に対応した
    MacOSX は iOS デバイスと送受信できるようになった
      これまで iMessage は iOS デバイスでしか使えなかった

Messages の吹き出しのデフォルト・カラー
    iMessage なときはブルー
    MMS (Google Talk) なときはグリーン

ようするに

iPhone
  Settings >
    Messages >
      iMessage: ON
      Receive At: phone number
      MMS Messaging: ON

この phone number が受信用宛先。 これがデフォルトでは電話番号だけになっているので、 iPhone 同士でしかやりとりできないということになっている。 つまり Messages は SMS を完全に代替するものであるわけ。 SMS は au だと Cメールのこと。 セキュリティがダサダサな SMS 使わずに iMessage 使ってねと Apple は言っている。

で、 この Receive At に add された email address は iMessage 扱いになるから、 iPhone と MacBook で Messages をしたければ、

Step 1 - iPhone は Receive At に email address を add。
Step 2 - MacBook はその email address 宛にメッセージを送る。

コツは Messages 専用の email address を用意すること。 add する email address は iCloud で verify されたものでなければならない。

http://www.excite.co.jp/News/reviewapp/20111027/E1319641321511.html?_p=2
AさんがパソコンからBさんのiPhoneのアドレスにメールを送った >>
BさんはiPhoneの「メッセージ」でメールを受信、そのまま「メッセージ」で返信 >>
iMessage扱いになって、AさんのiPhone/iPod Touchにメッセージが届く >>
Aさんのパソコンのメールソフトにはメールが届かない >>
Bさんからの返事にAさんは気づかない
対策:
Messages で email を受けない。email は Mail で受けるのが筋。
Messages はシンプルに phone number だけで使う。
どうしてもというなら Messages 専用メールアドレスを用意する。
  メッセージはそのアドレスへ送ってもらうようにする。
Beejive を併用する。
  Google Talk は Beejive ですればいい。
  メッセージは gmail のアドレスへ送ってもらうようにする。

topic: macosx
first posted: 2012-09-02 21:21:48
last modified: 2012-09-05 13:35:25