実践編はこちら http://artrec.homeunix.com/news/classiclog/story/1362380439_36511_0.html

Audacity

まずは Audacity を MacBook へインストールします。
http://artrec.homeunix.com/news/classiclog/story/1298801253_82118_0.html

カートリッジとプレーヤー

DENON があれば文句ありません。「放送局での需要がある DENON」はこれからも生き残っていくでしょう。業界のデファクト・スタンダード。DENON をデンオンと発音できれば完璧です。

DENON DP−1300

いまどき10万円超えるプレーヤーは超高級品かも。
ワンランク下の DP−500 で十分です。
この時代に LPプレーヤーはまじめな実用品しか残っていません。選ぶのはラクです。お金があるなら中古の LINN LP-12 を探して買ってください。LINN の良さがわかるようになれば趣味の良い人だと思われることでしょう。

DENON DL−103

MC カートリッジ。このカートリッジで出ない音は、聴こえなくていい音だと思ってかまいません。FM 放送でかかっている LP はこのカートリッジで再生されています。とにかくカートリッジは DL-103 が業界標準です。いまさらカートリッジで彷徨っても時間の無駄です。 出力電圧 0.3mV、出力インピーダンス 40Ω なので使いやすく、MC 用トランスがなくてもなんとかなります。 MM 用イコライザーアンプでそのまま使えます。

MC カートリッジ用 昇圧トランス

もっとエネルギッシュな音が欲しいというときは MC 用のトランスを買い足します。 プレーヤーとイコライザーの間に入れます。 インピーダンスのマッチングが良くなり、レンジは狭くても、躍動感のある生きのいい音が聴けます。 これがないと LP の本当の音は聴けません。

フォノイコライザーアンプ

LP を再生するにはフォノイコライザーアンプが必要です。昔のアンプには必ず付いていました。PHONO(フォノ)入力があるアンプならフォノイコライザー(RIAA イコライザー)が付いています。

DENON PMA-390RE プリメインアンプ付フォノイコライザー

この際だから、フォノ入力のある手頃な価格のアンプを買ってしまう。 アンプというよりフォノ・イコライザーとして買ってしまう。 LP を聴くだけではなくて、MacBook の外部音声用にもアンプを使えば、 iTunes での音楽再生は見違えるものになります。 クラシックもちゃんと聴けるようになります。

ONKYO PE-155 フォノイコライザー

フォノイコライザー単体なら ONKYO のこれがいい。決定版。

接続コード: ピンプラグーステレオミニプラグ

音がいいのはビクターです。 CN-202A または CN-40E がおすすめ。 アンプの出力を MacBook へ入力するためのコードです。 MacBook から見て「入力に使うコード」なので抵抗が入っています。 ちなみに MacBook から見て「出力に使うコード」なら、 つまり MacBook を iTunes プレーヤーとして使うなら、 コードには抵抗の無いタイプ CN-30E を使います。 間違えると MacBook の音声入力回路を壊す恐れがないとは言えません。

TEAC ターンテーブル/カセットプレーヤー付CDレコーダー LP-R550USB-B

オールインワンのこういうものもあるよということで。

topic: macosx
first posted: 2012-07-01 15:51:57
last modified: 2013-03-04 16:01:42