低GIメニューがよいという説。 GI=炭水化物が消化されて糖に変化する速さ。 炭水化物抜きダイエットや脂肪抜きダイエットはよくないという説。 大飯ぐらいがむしろ痩せている事実を説明できる。 「良質な炭水化物」という事なので精米はアウト。 良質な炭水化物とは全粒粉のパンやパスタのこと。玄米はおいしくないから続かない。 良質のビールも1日に一本くらいなら全然問題ない。良質のビール=良質の液体のパン。 良質のビールも「バランスの良い食事」のバランスのなかにあればよい。 変なものを食べるより良質のビールだけ飲んで済ませる方がましである。 良質のビールはそれ自体でいちおうバランスが取れている完全食品である。 ビールだけ飲んでいる人が意外に痩せていたり健康だったりする理由。 良質のビールとは無濾過の上面発酵ビールのことである。 自然がつくったものである。 濾過した下面発酵ビールは、お米で言えば精米みたいなものだから、アウト。 とにかく良質のものをバランスよく食べるということ。 なにも食べないより、悪質なものを食べるほうが、悪い。
良質な炭水化物中心の食事が最良-3通りのダイエットで実験 - WSJ日本版 - jp.WSJ.com
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_468148

topic: food
first posted: 2012-06-30 11:08:57
last modified: 2012-06-30 12:03:10