open-grid benchwork for shelf-layout benchwork


Plywood
works well for framing.

The plywood backdrops
adds a great deal of structural stability
to the assembly.

Conventional foam scenery
can be applied over the frame.

「HO ゲージ & セクション & シェルフ」プリンシプル

「N ゲージありき & エンドレスありき」というパラダイムがそもそもへんなのです。 「スモール・レイアウトこそ HO ゲージ & セクション」であると気付いています。 日本の住宅事情から言って、鉄道模型は英国のスモール・レイアウトに学ぶのが筋でしょう。 合板やフォームの板をベースにする plywood+foam base benchwork は根本的にエンドレス用のメソッドです。 いくらホマソートなトラックベッドで防振しても、 ベースはまるでスピーカーの振動板のように振るまいます。走行音がうるさく安っぽくて興ざめします。 ジグソーを買ってしまえば plywood+foam base benchwork なんて無意味になります。 Lガーダーにビームを組む open-grid bechwork は自由度が高く、軽量で、極めて低騒音です。 基本的にトラックベッドしか振動しないので、走行音にベース全体が共鳴して安っぽい騒音を立てることは原理的にありません。

rack system

track shelving system の導入はあきらめました。日本では諸般の事情で難しい。 IKEA かニトリのウッド・ラック(高さ110cm前後)のトップにセクションのモジュールを置いてジョイントしていくという rack system 工法が融通も効いて良いと思います。 セクションは増設可能です。 60cm x 30cm くらいのセクションを一つずつ作っていく工法です。 セクションはそれぞれ独立して存在できます。 そのセクションだけで鑑賞することもできます。 ジョイント部分の規格は手前勝手で良いと思います。 妙な規格に縛られる事のデメリットのほうが問題です。 他人の作ったモジュールと接続してみても、おもしろくありません。 趣味もレベルも違うモジュールをつなげてみても、楽しくありません。 モジュールのジョイントは独自規格でよいと思います。

ジグソー for railway modeling

とにかく「ボッシュの一番安いジグソー」を買うことから始まります。 railway modeling に使うなら高いジグソーは必要ありません。むしろ高級ジグソーは大きく重くて使いにくい。 http://artrec.homeunix.com/news/classiclog/story/1284958553_26725_0.html

topic: railway
first posted: 2011-10-03 17:31:28
last modified: 2011-10-05 23:50:43